5月12日、母の日。

 

気仙椿ドリームプロジェクトメンバーに それぞれの「母の日」 について聞いてみました。

 

***

 

一人目は はままり です。

 

「母の日の思い出と言えば、エプロンだ。

 

私の母は「何が欲しい?」と聞いても、
「物はいらないから!ご飯作ってくれればいいよ!」と言って、
なぜか断固として物を受け取ることを拒む。

 

毎年5月になるとこの押し問答が繰り拡げられるのだが、
高校生の時に唯一欲しいと言われた物、それがエプロンだった。
毎日使うから費用対効果があると思ったのだろうか…!
と不思議に思いつつ、店に走った。

 

水色に花柄の、洗いやそうなサラッとした生地のエプロンをひとつ選び、お菓子にするような可愛いラッピングをしてもらう。
「こういうのが欲しかったのよー」
と言いながら、使いはじめて早6年。

 

もうそろそろ、新しいエプロン渡してもいい頃よね?お母さん。」

 

 

***

 

 

もう一人は 渡邊さやか です。

 

 

「母の日当日の今日、何人かの方から、
「母の日に気仙椿ハンドクリームを贈ったよ!」と、
メッセージや写真を共有して頂きました。

本当にありがとうございます!

 
 
ラオスにいる私の友人も、母の日の贈り物として、
気仙椿ハンドクリームの問い合わせをくれた1人でした。
しかし、前日では母の日当日に間に合わないことが判明。

「代わりに、カンボジア美容事業プロジェクトの
 READY FORを応援することにしたよ」
とメッセージが来ました。

母の日の今日。
自分の母親だけでなくて、そんな素敵な方々の
お母さん全てに感謝の気持ちでいっぱいです。

素敵な方々に出会えているのは、
そのお母さん、そしてお父さんのお陰。
READY FORでつながる全ての方に。皆さんのお母さん全てに向け
て。

いつも本当にありがとうございます。」

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ