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実体験が成長に。被災地ボランティアを経て社会を支える人材を!

国士舘大学防災・救急救助総合研究所

国士舘大学防災・救急救助総合研究所

実体験が成長に。被災地ボランティアを経て社会を支える人材を!

寄附総額

3,120,000

目標金額 2,400,000円

寄附者
129人
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プロジェクト本文

 

 

はじめに:本取り組みについて

(2019年4月25日 追記)

 

本学では、これまでも全国各地の災害に学生のボランティア派遣を行ってまいりました。この活動は、『学生が社会に出た際に体的に貢献意識を持てるための教育的観点』と、『被災地における支援需要の両方を満たす活動』と考えています。


一方、限られた予算のため、一度の派遣で希望の学生全員を帯同することができない、また災害が多く発生した年には被災地へ派遣できないといったケースがございました。そのため予算を確保するために4月1日より資金を集めるためにクラウドファンディングに挑戦しています。 

 

 

We started CLOWD FUNDING from April 1

 

In our university, we have been taken students for disasters region as volunteer. This activity has two purpose. One is educational purpose for students that grow student’s awareness of contribution to society.

 

Another one is meeting the demand of needs of suffers.On the other hand, Because of we have the limited budget, we had cases in which it was not possible to take all students who wanted. And in the year when many disasters occurred, it could not be dispatched to disaster area.Thank you in advance of your cooperation!

 

 

被災地で困っている方の力に少しでもなれたら。
学生の被災地支援への思いをかなえたい。

 

はじめまして。国士舘大学防災・救急救助総合研究所の浅倉大地と申します。このページをご覧いただきありがとうございます。

弊所ではこれまで、

東日本大震災

茨城県竜巻被害

伊豆大島土砂災害

広島豪雨災害

常総市鬼怒川決壊被害

熊本地震

東北地方土砂災害

鳥取地震

島根県西部地震

西日本豪雨災害

など、大規模災害に学生ボランティアを派遣してきました。私も、災害ボランティア派遣チームの一員としてボランティア活動に取り組み、学生を引率してきました。

 

近年各地で自然災害が多発し、ボランティアのニーズは高まっており、災害現場では、ボランティアセンターの運営補助・ニーズ調査・瓦礫(がれき)の撤去・泥かき・衛生管理など多くの支援が求められています。

 

 

 

私たちは被災地で即戦力として活躍できる学生を育て、社会で貢献できる人材を数多く育てたいと考えています。そして、災害に適切に対応できる学生を育成するためには、災害現場を体験させることが欠かせないと考えています。

 

しかし、災害の発生状況次第で、予算の関係上参加できる学生ボランティアの人数に限りがでたり、派遣を行うことすらできないことがあります。実際、昨年の北海道地震の際には派遣活動を行う事ができませんでした。

 

そこで、2019年度の活動費用としてクラウドファンディングに挑戦いたしました。

 

社会に出る前に、学生が実際に活動を経験する場をつくり続けること、そして被災地にとって本当に必要な時に、必要な支援を届けるためにどうぞご寄付のほどよろしくお願いいたします。

 

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これまでの活動から集まった声

 

参加学生の感想①〜体育学部1年生女子(東美奈)〜

体育学部1年生女子(東美奈)

私はこの西日本豪雨災害ボランティアで初めて現場に立たせていただいて、自分に何ができるのか考えて行動することの難しさや、仲間との協力を経てこそ得られる達成感を改めて実感しました。

 

私自身この様なボランティアに参加するのが初めてで、最初は被災地の方々との接し方など戸惑う事ばかりでしたが、被災しているのにも関わらず私たちを暖かく迎えてくださった事にとても感動しました。

 

災害から2ヶ月経っていた状態で行った今でも家具がほとんど片付いていない状態や、水は残ってませんでしたが、二階の窓のところに線が付いていてそこまで水が来たという痕跡が生々しく残っていました。

 

休憩時間に家主さんの話を聞いた時に、ボートで救出してもらって電線をくぐったというのを聞いて水のすごさに鳥肌が立ちました。1人の家主さんはもう高齢で何年か前に家をリフォームしたばかりだと仰っていました。

 

またもう生きる夢も希望もないと…。

 

私はその言葉を聞いてより一層活動に力が入りました。細かいところまできれいに掃除することはもちろんのこと他に何か手助けできることはないかと、一生懸命家主さんとコミュニケーションをとりました。

 

その家主さんのおばあちゃんは最後には笑顔で、「こんなにボランティアの方にしてもらったのは初めて。」と、嬉しいお言葉を掛けてくださいました。その言葉がとても嬉しく、これからも一生忘れることにない貴重な経験ができたと思いました。


このような経験はなかなかできないので、参加してよかったです。また、チーム国士舘として活動できたこと、初めて出会った仲間と協力しながら活動し絆を深められたこと、この活動全てが私の中での大きな財産となりました。
 

災害が起きないことが1番ですが、日本は自然災害が多い国なのでこれから先災害が起きないとは断言できません。

 

また災害が起きた際に被災した方々に学生のマンパワーで元気を送れればいいなと、またそれを糧にこれから先の希望を与えられればいいなと思いました。まだまだボランティアの手が行き届いてないところが多かったと感じたので、今回の経験を生かして積極的に参加して行きたいと考えています。

 

▶︎その他の学生の声はこちらをクリック

 

また、各被災地からもこれまでの活動に対して、たくさんのありがたい言葉をいただいています!

 

被災地からの声①〜島根県大田市社会福祉協議会様〜

 

「島根県大田市における国士舘大学のボランティア活動について」

島根県大田市は平成30年4月9日未明未曾有の大地震に見舞われ、被害は家屋の全半壊・一部破損、公共施設の破損など多く発生しました。

 

大田市社協は3日後に「大田市災害ボランティアセンター」を開設すると同時に災害支援活動ボランティアを募集しました。広く募集したことにより全国から多数のボランティア参加者があり、被災家屋などへボランティア活動をいただきました。

 

国士舘大学からは5月4日~5日の2日間引率教職員を含め、総勢22名が被災家屋の瓦礫除去や清掃、屋根修理、土嚢(どのう)づくり、ニーズ調査、ドローンを使用した屋根の状況確認などさまざまな活動をいただきました。

 

ボランティアの皆様の献身的な活動により被災住民に寄り添いながら、活動することによって少しでも不安を和らげることができました。国士舘大学の先生また学生のみなさん本当にありがとうございました。

 

大田市社会福祉協議会

事務局長 堀 亨

 

 

▶︎その他の被災地からの声はこちらをクリック

 

被災地の支援に向かいたい。被災者の役に立ちたい。
そんな思いの学生の思いを後押しする。

 

学生達には被災された方のお力に少しでもなりたいという強い思い子がたくさんいます。

 

しかし、災害ボランティアに個人で参加するには交通手段、宿泊場所、食事、安全を自らで確保しなければなりません。これらを全て個人で行い、被災地に向かうことは学生にとって非常にハードルが高いです。

 

弊所としてはこれまで、学生有志を集い、交通手段、宿泊場所の確保、教職員による引率などを軸に学生を支援してきました。学生の負担はできる限り少なくする様に努力し、負担は保険代や食事代、個人装備のみに留める事ができています。

 

そして常に、地域や学校、企業などで活躍できる防災リーダーを養成している大学として、そして防災教育を実践している研究所として、「行動したいけどできない」という環境を減らして行けないだろうか。学生の思いを実現させてあげられないだろうか。その思いはずっと残っていました。

 

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1人でも多くの学生を被災地に派遣し、被災者と被災地の復旧・復興、そして将来、適切な災害対応ができる人材の育成を目指して...

 

災害ボランティア派遣に係る費用で最も大きいのが交通費です。

 

特に被災地が都心から遠方の地であればあるほど、学生個人の負担は増え、実際に向かえる学生ボランティアの数は減ってしまいます。私たちの様に組織的に学生を派遣する場合でも、団体としての移動手段(大型バスのチャーター代など)が必要となります。


1人でも多くの学生が、実際に被災地での活動を経験することで、被災者の痛みを理解して活動できる人材が育っていくと考えています。

 

 

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学生の熱い思いを社会に役立つかたちにする。一人でも多くの学生を被災地に派遣し、被災された方のお力になりたい。

 

災害が発生した時、被災地での安全を確保したうえで、学生ボランティアを速やかに派遣することが重要です。今回のプロジェクトを通して、災害発災後、迅速に、現地の状況を確認する先遣隊を派遣して安全面の手配をし、希望する学生を被災地に派遣する事ができる様になります。


被災地に派遣された学生は被災者の要望を受けてボランティア活動に取り組みます。人は人によって救われます。私たちの活動は被災者と被災地が一歩を踏み出す力になると信じています。

 

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資金使途

 

期間:2019年10月1日〜2020年3月31日

資金使途:国士舘大学 防災・救急救助総合研究所にて、2019年度災害時学生派遣活動を行うための費用

※2020年3月31日までに、出動がなかった場合、翌年度の国士舘大学 防災・救急救助総合研究所の活動予算に充当します。

 

 

ご寄付いただいた方には活動報告書をお送りいたします。

 

今回、ご寄付をいただいた方には活動報告書をお送りさせていただきます。
・実際に被災地に行ってどの様な活動をしたか。

・皆様からいただいた寄付が何に使われたか。

・参加した学生の感想
などが含まれています。ご希望いただいた方はお名前を記載させていただきます。

 

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特定寄附金による税制優遇について

 

本プロジェクトを通じて寄付を行う場合、以下の税制優遇を受けることができます。

 

<内容>

個人の場合:

2000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

 

法人の場合:

「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイトなどをご覧ください。

 

<寄付金領収書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。

 

領収書名義

Readyforアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

領収書発送先

Readyforアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。

寄附の受領日(領収日)

Readyforから弊学に入金された日となります。

領収書の発送日

2019年7月ごろを予定しています。
発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

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プロフィール
国士舘大学防災・救急救助総合研究所
国士舘大学防災・救急救助総合研究所
災害に強い防災拠点として地域と連携 人を助ける強さと優しさを持つ人材の育成を目指します。

ギフト

3,000

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応援コース

■被災地支援活動の活動報告書を年度末にお送りします。(本返礼品のみ2020年3月予定)
■寄附金領収書をお送りします。
■お礼のメールをお送りします。

寄附者
20人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

5,000

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【派遣0.5人分】学生の成長をサポート!

■被災地支援活動の活動報告書を年度末にお送りします。(本返礼品のみ2020年3月予定)
■寄附金領収書をお送りします。
■お礼のメールをお送りします。

ーーーー
※このご寄付で被災地に学生を0.5人派遣する目安になります。

寄附者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

10,000

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【派遣1人分】学生の成長をサポート!

■被災地支援活動の活動報告書を年度末にお送りします。(本返礼品のみ2020年3月予定)
■寄附金領収書をお送りします。
■お礼のメールをお送りします。

ーーーー
※このご寄付で被災地に学生を1人派遣する目安になります。

寄附者
71人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

30,000

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【派遣3人分】学生の成長をサポート!!+防災シンポジウムご招待

■被災地支援活動の活動報告書を年度末にお送りします。(本返礼品のみ2020年3月予定)
■寄附金領収書をお送りします。
■お礼のメールをお送りします。
■2019年度に東京で行われる弊所主催の防災シンポジウムに良席でご招待させていただきます。(希望者のみ)

ーーーー
※このご寄付で被災地に学生を3人派遣する目安になります。

寄附者
19人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

50,000

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【派遣5人分】学生の成長をサポート!!+防災シンポジウムご招待

■被災地支援活動の活動報告書を年度末にお送りします。(本返礼品のみ2020年3月予定)
■寄附金領収書をお送りします。
■お礼のメールをお送りします。
■2019年度に東京で行われる弊所主催の防災シンポジウムに良席でご招待させていただきます。(希望者のみ)

ーーーー
※このご寄付で被災地に学生を5人派遣する目安になります。

寄附者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

100,000

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【派遣10人分】学生の成長をサポート!+防災シンポジウムご招待

■被災地支援活動の活動報告書を年度末にお送りします。(本返礼品のみ2020年3月予定)
■寄附金領収書をお送りします。
■お礼のメールをお送りします。
■2019年度に東京で行われる弊所主催の防災シンポジウムに良席でご招待させていただきます。(希望者のみ)

ーーーー
※このご寄付で被災地に学生を10人派遣する目安になります。

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

300,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

【派遣30人分】学生の成長をサポート!+防災シンポジウムご招待

■被災地支援活動の活動報告書を年度末にお送りします。(本返礼品のみ2020年3月予定)
■寄附金領収書をお送りします。
■お礼のメールをお送りします。
■2019年度に東京で行われる弊所主催の防災シンポジウムに良席でご招待させていただきます。(希望者のみ)

ーーーー
※このご寄付で被災地に学生を30人派遣する目安になります。

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

500,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

【派遣50人分】学生の成長をサポート!+防災シンポジウムご招待

■被災地支援活動の活動報告書を年度末にお送りします。(本返礼品のみ2020年3月予定)
■寄附金領収書をお送りします。
■お礼のメールをお送りします。
■2019年度に東京で行われる弊所主催の防災シンポジウムに良席でご招待させていただきます。(希望者のみ)

ーーーー
※このご寄付で被災地に学生を50人派遣する目安になります。

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

1,000,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

【派遣100人分】学生の成長をサポート!+防災シンポジウムご招待

■被災地支援活動の活動報告書を年度末にお送りします。(本返礼品のみ2020年3月予定)
■寄附金領収書をお送りします。
■お礼のメールをお送りします。
■2019年度に東京で行われる弊所主催の防災シンポジウムに良席でご招待させていただきます。(希望者のみ)

ーーーー
※このご寄付で被災地に学生を100人派遣する目安になります。

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月
プロフィール
国士舘大学防災・救急救助総合研究所
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