Readyforでご支援をいただきました皆さま、ラオ・フレンズ小児病院(フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN)の赤尾和美です。お久し振りのご挨拶なってしまい申し訳ありません。

 

今年も残すところ2週間となりました。師走で忙しい時期かとは思いますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

皆さまの温かいご支援のおかげで、ラオ・フレンズ小児病院の手術室にはHEPAフィルターが設置され、手術がいつでも行えるような状態になりました。改めまして、ご支援、ありがとうございました。

 

現在リターン品の発送準備を進めておりますが、活動報告書の完成が来月となることから、年内の送付が難しい状況となりました。予定通りの発送が出来ず申し訳ございません。準備が整い次第順次お送りさせて頂きますので、もうしばらくお待ち頂けますようお願いいたします。

 

ご支援頂きました手術室ですが、7月末にオープンして現在までに約160件ほどの手術(創部の洗浄・手当も含む)を行うことができています。安全な環境で手術を行えるということは、スタッフにとってもとても嬉しいことです。

 

 

これまでには、ヘルニアなどシンプルな症例が多く行われていますが、中には狩猟用の銃が暴発して顔面に打ち込まれてしまった例もあり、これから様々なチャレンジに直面することと思います。

 

そして、今後は、高度な症例も出来るようにスタッフのトレーニングと施設の充実に力を入れていきたいと思います。今後も進歩し続けますので、末永くよろしくお願いいたします!

 

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