READYFORでの新たな挑戦!

『年間800人の命を救う、清潔で安全な手術室をラオスに作りたい』へあたたかい

ご支援、応援を頂きまして、ありがとうございました。


皆さまからのご支援によって清潔で安全な手術室をオープンすることができ、現在は毎月平均50件、昨年1年間の手術件数は600件を超えます。
ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)ではできなかったことが、皆さまからのご支援によって実現でき、多くの子供たちの命を守ることが出来ています。

 

手術室の様子

 

開院当初は外来のみからスタートしたLFHCですが、入院病棟、新生児室、皆さまからのご支援いたただいた手術室と院内設備を徐々に整え、届けられる医療が、少しずつ増えてきています。昨年は専門外来として『障がいがある子供たち』のための専門クリニックをスタートしました。


ラオスでは『障がい』があるからといって病院に来てリハビリを受けるという認識はとても低く、『障がい』がありながらも専門的なケアを受けていない子供たちの現状を目の当たりにします。

 

『障がい』がある子供たちの個別性を理解し、一人ひとりにあったケアを提供しようと、昨年8月に、ラオスで唯一、多業種スタッフがチームとなって子供たちの診療にあたるクリニックをLFHCに開設しました。

 

患者さんに寄り添うチャイルドライフセラピスト


『障がい』に対して認識が低く、政府の介入も不十分なラオスで、そこに根付く活動を継続するためには、「引き継げるものをつくる」ことを意識し、ラオス人の人材育成に力を入れる必要があります。

 

まずはこのクリニックから、障がいがある子供たちと家族の生活改善につながる一歩を踏み出していくためにクリニック継続のためのクラウドファンディングに挑戦しています。期間は、6月30日(土)の23時までです。

 

 

すでに76名の方に応援いただき、達成率も54%まできました。

 

 

これまでの私たちの活動は、皆さまあってこそのものです。

支えて下さる皆さんがいたからこそ、ここまでこられたのだと思います。

皆さまからのご支援を大切に、責任を持って今回も最後まで諦めずにラオスの子供たちのために頑張ります。
 

すでに今回も応援いただいている方もいらっしゃり、重ねてのお願いになり申し訳ございませんが、ぜひプロジェクト実現のために、今回も応援、拡散でのご協力をしていただけますと幸いです。

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