ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)のクーリー看護師が、カンボジアのアンコール小児病院(AHC)の手術室で麻酔専門ナースの研修を受けていたことは何度かお伝えしましたが、7か月の研修を終えて先日戻ってきました。

 

最初は、「ラオスが恋しいな~・・・でも頑張る!」と言っていましたが、帰ってきたクーリーは何倍も大きくなった気がします。そして、いよいよ院内も手術室オープンへ向けての準備も本格化し、スタッフの教育もより具体化した内容になってきました。

 

早速帰国したクーリーの出番です!彼が習ってきたことをLFHC内の外科所属となるスタッフへ伝授する番です。そのお助けマンとしてAHCからブンルン麻酔専門看護師も10日間の時間をLFHCで過ごしてくれました。久々の子弟ご面会に、「よし、やるぞ!」という意気込みが見られました。

 

AHCからのお助けマン「ブンルン麻酔専門看護師」(左)と研修を終えたクーリー看護師(右)

 

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