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成立

母国でもキャンプでも迫害を受けるケニアのLGBT難民を救いたい。

嶋田聡美

嶋田聡美

母国でもキャンプでも迫害を受けるケニアのLGBT難民を救いたい。

支援総額

138,000

目標金額 100,000円

支援者
12人
募集終了日
2017年8月31日
プロジェクトは成立しました!
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2017年09月19日 08:29

その後

9月15日のリーダー会議で、カクマ難民キャンプのLGBTたちは、各小屋ごとに均等に支援金を分配することにしたそうです。 一応、最近できたばかりの小屋の新しい難民にも分配されるようです。 使用目的は、最初の予定どおり、フェンス、ソーラーライト、そして、できてば、マットレスということです。

国連が支給するマットはタオルくらいの厚みしかないので、各自その下に、土を敷いている状況で、土は固くなるので痛いそうです。

 

レディーフォーからの募金は、10月10日にわたしのところに届くので、キャンプに送るのは、それ以降になります。 あちらは、金庫などないので、その場で、市場で、買わないと、現金を置いておくわけにいきませんので、2回にわけて送金することになりました。 最初の半分の支援金の使い方をナマラさんとムバジラさんが、各小屋に出向いて、チェックしてくれるようです。

いつも、ウガンダから持ってきた携帯で、写真をとって送ってくれるので大丈夫だと思います。

 

昨日は、15日、UNHCRも小屋に来て、移住の説明会を開いてくれる予定だったのに、UNHCR担当者が来なかったので、彼らは、抗議に行きました。

 

18日から、UNHCRの前で、泊まり込みで、抗議しています。

 

年に一度くらいしかない移住の説明会なのに、延期なのか、中止なのか、何も公式に連絡しないUNHCRは、ちょっと無責任です。

 

アメリカの弁護士で、受け入れ支援している知り合いも、UNHCRに抗議のメールを送ったようです。

 

オバマ政権のとき、寛容に受け入れてくれたアメリカが、トランプ政権になって、LGBT難民を受け入れなくなるのかということも絡んでいそうです。

 

他に移住先は、スウェーデン、オーストラリア、カナダなどがあり、大使館もあります。 でも、それぞれ少数なので、LGBT難民にとって、移住は、狭き門です。

 

UNHCRまで行って、移住の説明会がないことに抗議しています。

ついに昨日は、UNHCRの前で、寝たようです。
母国に帰れない彼らの、わずかでも、日本に受け入れて欲しいものです。

 

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リターン

2,000

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難民キャンプのお写真

・難民キャンプのその日がわかる写真
をお届けいたします。

支援者
6人
在庫数
91
発送予定
2017年10月

10,000

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LGBT難民からのビデオメッセージをお届けします!

・難民キャンプのその日がわかる写真と
・LGBT難民の彼ら・彼女らからのビデオメッセージ
をお届けします。

支援者
3人
在庫数
7
発送予定
2017年10月

30,000

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感謝の気持ちをこめて投げキッスをお届けします!

・難民キャンプのその日がわかる写真
・LGBT難民の彼ら・彼女らからのビデオメッセージ
・LGBT難民からの投げキッスの動画
(私が初めて支援した時、普段、笑うことのなかった彼ら・彼女らが投げキッスの動画をくれました。とても嬉しかったので皆さまにも彼ら・彼女らの投げキッスをお届けしようと考えました。)

をお届けいたします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年10月

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