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ニワトリの飼育でタンザニアの子どもたちに幸せを届けたい

ニワトリの飼育でタンザニアの子どもたちに幸せを届けたい

支援総額

369,000

目標金額 250,000円

支援者
49人
募集終了日
2015年9月30日
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

4お気に入り登録4人がお気に入りしています
2015年09月05日 18:31

もう1つの目的

 

こんにちは!

昨日は2名の方からのご支援がございました!!
ありがとうございます!!

 

このプロジェクトのfacebookページがございます!

こちらの方は毎日更新予定ですので御覧ください!

https://www.facebook.com/mehayochickenpj15

 

このfacebookページがオープンしてから1週間となりました。

皆さんのいいねの数が本当に自分の励みになります。
ありがとうございます!
さて、1週間経ったところでこのプロジェクトのもう一つの目的についてお話します。
もちろん資金・子どもたちへの栄養は間違いなく重要なことなのですが、実は裏目的に私の強い想いがございます。

 

 

こちらにきてスタッフに混じって子どもたちの身の回りの世話に勤しんでいるのですが、どこか違和感を感じました。

 

彼らは誇りを持って働けていない。

 

そう思いました。
確かに言われたことはしっかり仕事をしてくれるスタッフです。よく働いてくれます。ただ、その領域内にとどまり、スタッフ同士の協働がみれません。
また、今日子どもたちどんな様子だったかを聞いても黙りこくるスタッフもいます。

 

この団体の目的は子どもたちの社会的自立です。
その存在価値は非常に高く、タンザニアの各地域から子どもたちを引き取って命を救っています。
しかし、そこのスタッフはなんとなく仕事をして、一日を過ごしていて、誇りを持って仕事をしていません。


そんなスタッフを見ている子どもたちから社会的自立は生まれないと考えます。

 

あたりまえですが、家畜はケアをしなければ死にます。
さらにドネーションで得たものを無駄にすることはあってはいけないことです。
プロジェクトが成功して送金されるのが12月上旬、早くても年末にニワトリを飼い始めることになります。
それまでに彼らに働くことの誇りと協働を根付かせていき、

ニワトリを飼育してからはそれが当たり前になるようになることを願っています。
そのためにも、今私はスタッフと積極的にコミュニケーションを図ったり、

スタッフの意識を少しでも変えるための活動も行っています。

 

この飼育を通して、ニワトリの世話をするのは誰々ではなく、みんなで責任をもって行う。
子どもたちの自立を目指す団体の一員として「働く」ということに誇りをもたせ、中の人も素晴らしい団体になってほしいです。


そんな背景がありまして、ただの直接的な金銭でない支援方法を選びました。
人の意識を変えることは非常に難しいです。
国が違えばなおさらと痛感しております。
しかし、きっかけがあれば変わる可能性が生まれると信じています。
自分がここにインターンシップに来たこと
日本の皆様のご協力でニワトリを飼うこと
これらがきっかけで少しずつ変わっていってほしいという想いがあります。

 

ご協力よろしくお願いいたします!

 

(スタッフの1人。髪型が素敵です。)


[代表者ブログ]
http://kazuki-masamoto.tumblr.com/

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リターン

3,000

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■ メールにて活動報告

支援者
39人
在庫数
制限なし

10,000

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3,000円に加え、
■ 子どもたちからのサンクスレター
■ MAHAYOが作成した工芸品
■ 鶏舎にお名前を刻ませていただきます

支援者
11人
在庫数
制限なし

30,000

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10,000円に加え、
■ ミクミ国立公園ご招待券

支援者
1人
在庫数
制限なし

30,000

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10,000円に加え、
■ タンザニアのコーヒー
■ カンガ【タンザニアの特産品】

支援者
3人
在庫数
制限なし

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