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成立

古都・奈良を支えて盛り上げよう!!

津田慎一

津田慎一

古都・奈良を支えて盛り上げよう!!

支援総額

51,000

目標金額 50,000円

支援者
11人
募集終了日
2020年10月20日
11人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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終了報告を読む


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2020年10月09日 10:49

斑鳩において

今週、月・火の2日奈良の斑鳩町に赴き、地元の斑鳩町文化財センターに2度目の訪問をさせて頂き、発掘を毎日されているAさんからお話を伺ったりしました。

聖徳太子が飛鳥からこの斑鳩に(蘇我氏の勢力中心から逃れ)移って来た訳です。その時に、造営されたのが、『斑鳩宮』です。

その後、蘇我氏の焼き討ちに会い、現在では、一部、「若草伽藍」の遺跡や他の部分的な出土品が発掘されています。

この辺りの当時の様子は、現在、上野国立博物館・法隆寺館で公開されている、《聖徳太子絵伝》(襖絵で、秦氏の画家により描かれている)にうかがい知れます(10月25日までの公開のようです。入場には予約が必要)。

これは平安期に描かれているようですが、私は、飛鳥時代の原図に基づいて描かれたもの推定しています。5枚程度の大きな絵を見られます。四天王寺に接岸する大きな帆船も描かれています。

是非、ご覧下さい。

次回には、この絵を読み解いてみます。ご期待を!

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リターン

3,000

飛鳥時代の斑鳩宮を読み解いた、新たな発見についてカフェで自由討論、当日参加出来ない方にはご希望があれば資料送付致します。

飛鳥時代の斑鳩宮を読み解いた、新たな発見についてカフェで自由討論、当日参加出来ない方にはご希望があれば資料送付致します。

10月22日に奈良市高畑にある、こじんまりしたカフェで歴史発見(飛鳥時代の聖徳太子斑鳩宮)の基調説明と自由討論のイベントを企画しています。
近くの古刹で国宝を拝観(御住職に説明を依頼済みです)、古社も訪れます。
途中にはクラシックギターの演奏も楽しんで頂けます。
現地参加をご希望の方は20名まで御参加いただくことが可能です(13時から17時くらいまでカフェを貸し切りします。休憩に近くにある、徒歩1~2分の古社・古刹へのミニツアーを予定しています)。
現在の状況も踏まえ、参加人数は20名になりましたら、締め切らせて頂きます。予めご了解ください。
なお、感染症などによる自粛要請が出ている場合には延期いたしますので、ご了承ください(後日改めて企画ご案内いたします)。
当日、参加出来ない方で希望される方には資料をお送りします。

支援者
11人
在庫数
3
発送予定
2020年11月

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