あの時、動物や植物と接し、生命を体感して、その尊さとの接し方を体得する機会を提供する。

そんな仕事をするチャンスが、福島にありました。

体調を壊し失業中で、ハローワークのジョブトレーニングをしながら、必要書類を集めていました。
実習先のテレビに、津波が押し寄せている画像が流れていて。ニュースとは思わず、数秒は、何の番組だろうと眺めていました。
日増しに被害が増えていき。

就職の話は相手方がそれどころじゃない無いだろうと、白紙になりました。

福島ときくと、3.11ときくと。夢破れそうになると。
あの場面と心境を、よく思い出します。

私は、被災していません。
でも、一つの希望は失った。

今の私は、今の私にできることをしたい。
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