皆さん、こんにちは。発起人の大野佳祐です!


この度は、いろいろな方々にご協力いただき、早くも目標金額の40%を達成することが出来ましたことを、改めて”声を大にして”御礼申し上げます。ありがとうございます!


新着情報をアップロードすると皆さんへのメッセージが届くとの噂を聞きまして、今日は少しだけ、この企画に至るまでの経緯をお話しできればと思います。

 

 


僕には音楽のバックグラウンドはありません。


唯一あるとすれば、妹たちがピアノをやっていて家にピアノがあったことくらいで、音楽の成績も悪かったし(まさかのリコーダーも吹けなかったし)、34歳の今も楽譜を読めません。楽譜の「ド」がどれかもわからないというのもいかがなものかと思いますが、まぁ仕方ありません。


じゃあ何でこういう音楽の企画に至ったのか、というのはREADYFORの本文にも少し書きましたが、最初は僕が(いつものように)気軽に『チャリティーフェスをやったらいいんじゃないだろうか!』と思いつき、そこから物語が動き始めました。

 


チャリティーフェス、本当にやろうとしていたんです。
いわゆる『音楽祭』をやって、その利益を世界中の子どもたちに贈る、というやつです。元々そういう活動を20歳の頃からやってまして、その一環でフェスやってみようかな、と。


でも、準備を進めて行くと、これがものすごくハードルが高かった。
まず、ステージや機材にものすごいお金が必要でした。プロのミュージシャンを呼ぶからにはもちろんそうなりますよね。適当な機材でやっていただくわけにいかないし。見積もりを取ったら冗談抜きで目玉が飛び出しました。


アーティストのブッキングが、これまた大変でした。半年前から声をかけても、そこはツアーでNGとか、どこどこ事務所の人とはバッティングできないとか、そういう諸々がありました。それはそうです。皆さんお忙しい。準備期間も随分長く設定しないと、です。

 

 

 

僕自身は音楽は身近だと思っていたのですが、いざ仕掛けてみる側になると「音楽って実は自分から結構距離があるんだなぁ」と感じた瞬間でした。


プロのミュージシャンの方々を否定するつもりは全然ないのですが、音楽ってもっともっと身近で、もっともっと大衆に寄り添っているものじゃなかったけかなぁと思ったのが、そもそものこの企画のきっかけにあります。

 

そこで、商業的より大衆的、ステージの下から聴くよりステージの上で楽しむ、一人のプロより大勢のアマチュア、そんなみんなで楽しむフェスができたらいいなぁと、音楽のバックグラウンドを持ち、そして頭が柔らかく、共感してもらえそうな発起人の3人に声をかけました。

 


かなり長い時間ブレストしました。一旦フェスからも離れて考えてみよう、と。
それでもなかなか結論らしい結論が出なくて、途中からチーム名を「ブレスト」にしたいくらいに、ブレストしました。


それで、だいぶ行き詰まった時にふとさおりんが口にした「オリンピックで各国国歌を歌っておもてなしする」というキーフレーズに辿り着きました。


僕史上、近年稀に見る難産でした。笑

で、やっとこさ、ここまで辿り着いた次第です。

 

 


まだ物語ははじまったばかりです。
はじまったどころか、もしかしたらまだはじまっていないのかもしれません。
そもそもこのクラウドファンディングだって、「スタートアップのため!」と書いてるし!笑


先日、お披露目イベントをやったときに思ったんです。
このプロジェクトは世の中に出して行けば行くほどいろんなアイディアに出会えて、もっともっと面白くなるなぁ!と。


もちろん、金額目標を達成して、サイトをオープンしたいと思います。


でも、もしかしたらそれ以上に楽しいのは、いろんな人をこのプロジェクトに巻き込んでいくことで、いろんなアイディアに出会うことなのかもしれません。かわいいアイディアには旅をさせよと言いますが、まさにそういうことかもしれません。
(念のため、もう一度言いますが、金額目標は達成したいです!笑)

 

 


オリンピックは6年後です。
自分は6年後、何をしているかなーとふと思う時があります。


でも、なんとなくイメージできるのは、今よりも多くの人に囲まれているんじゃないかなぁ、ということです。そんな6年後を想像して「むふふ!」とわくわくしている自分がいます。皆さんにも、そんな「むふふ!」を一緒に楽しんでもらえたら幸いです。


さて、台風が来る前にちょっとでかけてきます。


では、また。どこかでお会いしましょうね!必ず!

 

 

 

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