共同発起人の西部沙緒里です。

走り出した私たちに追い風をくださり、本当にありがとうございます。早々に達成してしまったファンディングも、その後もなんと、日々達成率が伸びております...!

 

 

さて、先日は、私たちの “次なる一歩” として、

発起メンバーの近しい方、早々から協力表明してくださっていた方を中心に集め、初めての「オープンミーティング」を開催しました!

 

とんでもなく大きな旗を立ててはみたものの、いま私たちが手にしているのは、ただ「夢のビジョン」と「まっ白いキャンバス」だけ。

6年あれば、なんだって出来る。

だからこそ、初動に何をやるか、誰とやるかが全てを決める、と言っても言い過ぎではないかもしれません。

 

そんな中、この日は約15名の心強い仲間が集まってくれ、ファシリテーターみゆさんのお力を借りて、全員で6年後の自分、6年後の世界を描きながら、アイデア出しや今後の進め方をディスカッションしました。

 

 

2020年、おもてなしオーケストラ!がある未来を想像し、わいわいポストイットに出しあった “みんなの夢” の一部です。

 

・「言葉が通じないのに心が通じる」
・「さまざまな楽器、音がまちにあふれる」
・「国歌だけじゃなく世界歌をつくる」
・「国歌を通じて世界中に友達ができる」
・「少人数参加国を知る」
・「自分の国が好きになる」
・「世界各国のトップニュースになる」
・「応援する人が増える」
・「音楽ってもう、スポーツだねと言われる」
・「その次の五輪にも呼ばれる笑」

・「ミュージシャンも、舞台の上からじゃなく混ざりあう」
・「歌いながら泣く」
・「どこにいても、歌えばひとつ」 ・・・・・

 

 

(全員から生まれた「夢」の数々)

 

 

壮大すぎる目標に負けそうになることもあり、日々迷い悩みつつ進む発起人一同、この日の仲間の存在に、どれだけ勇気づけられたことか。

 

一人じゃできないことも、みんな集まれば実現できるかもしれない。

きれいごとでも妄想でもなく、心からそう信じられる、そんな一夜でした。

この夜のこと、「思えばあの夜が全ての始まりだったね」と、感慨深く振り返れる日をたのしみに。

 

 

他にも連日たくさんの方から、参加表明や協力依頼をいただいています。

心から感謝します!

もう少し、私たちの準備が整ったタイミングで、さらに多くの皆さんとコラボを企み、どんどん輪を広げていきたいと思います。

 

どうか、あたたかく見守ってくだされば幸いです。

引き続き、チーム「おもてなしオーケストラ!」をよろしくお願いします。