プロジェクト概要

南相馬市の仮設住宅広場に茶室を改装し移築したい!

 

はじめまして!こんにちは。岡山県立大学4年生の河田莉奈と申します。私は昨年、建築デザインコースの授業で3畳の木造茶室の制作に関わりました。学生たちの手で、木材加工や土壁塗りなどを行ったもので、完成時には大きな達成感を味わいました。この茶室はしばらくの間、大学に置いていましたが、もっと社会的に必要な場所に移設できないかとの願いから、福島県南相馬市に移築できるよう交渉を進めてきました。そして今回、仮設住宅広場に設置が決まりました。ただ、岡山から福島までの移動となること、規模が大きくなったことなどで資金が不足しています。

 

 

移築費用、25万円のご支援をどうぞ、よろしくお願いします!

 

 

(茶室制作の様子)

 

南相馬市のみなさんのコミニティ活動が活性化するような地域の憩いの場にしたいと考えています。

 

冒頭でも書きましたが、この茶室はしばらくの間、大学に置いていました。ただ、もっと社会的に必要な場所に移設できないかとの願いから、福島県南相馬市に移築できるよう交渉を進めてきました。制作当初は公園での休憩所を想定していましたが、設置場所として仮設住宅の広場が移築先として最適であろうと決定しました。その後、現地の方々の意見を聞きながら茶室の改築案を考えていく過程で、日常くつろげる休憩所も必要であるが、休日には様々なイベントが開催されるので、その際の舞台や控え室、機材置き場としても活用できる空間に変更しよう、ということに話しが進展しています。

 

(打ち合わせの様子)

 

(完成予想図)

 

現地に何度も通い、地域の方々の意見をお聞きしながら将来南相馬になくてはならないと思っていただけるような施設にしたいと考えています。

 

当初は1回のワークショップですべて完成させることを考えていましたが、1回で完成することが難しいということに気が付きました。また、現地に1回だけ行って終わるのではなく、何度も足を運んで現地の方々とコミュニケーションを取りながら進めていきたいとも考えています。この茶室の移築・改築プロジェクトは岡山県立大学で建築を学んでいる学生の有志10数名が設計提案に関わっており、現地での施工にも全員が参加します。現地には、岡山から数回に分けて行くことになりますが、学生の移動は今のところ全て自費で考えています。1回の往復交通費は一人あたり5万円ほどです。何度も行くことが金銭的に難しいため、2回目以降の参加人数が不足しています。たくさんの仲間と共に、より良い建物を、より良い関係を築いていきたい、と考えています。

まずは年内に2回(第一回11/29-30、第二回12/13-14)の開催を予定しています。仮設住宅に住む現地の方々の協力も得ながら出来るだけ早い完成を目指しています!仮設住宅広場に私たちが移築・改築した茶室を設置することによって、仮設住宅の方同士が集う機会が増えると考えています。また、福島と岡山という遠く離れた住民の間で交流を進めていくきっかけとなることも期待しています。

 

(南相馬市へ出発前)

 

【引換券について】

 

¥3,000 の支援で受取る引換券

・お礼のメッセージカード

¥10,000 の支援で受取る引換券

・お礼のメッセージカード
・完成した茶室のポストカード

 

¥10,000 の支援で受取る引換券

・お礼のメッセージカード
・お茶室のオリジナルフォトブック
・フォトブックにお礼のお名前記載

¥30,000 の支援で受取る引換券

・お礼のメッセージカード
・お茶室のオリジナルフォトブック
・フォトブックにお礼のお名前記載
・お茶室にお礼のお名前記載


¥30,000 の支援で受取る引換券

・お礼のメッセージカード
・完成した茶室のポストカード

・岡山県名物のお菓子

 


 


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