大学でこんな話を耳にしました。

 

大阪から通っているその大学生は今まであまり自然に触れたことがなく、もちろん畑や田んぼにも行ったことがないとのこと。

その子はなんと、じゃがいもは木になると思っていたのです。

「いや、土ついてるやん!」と言うと、スーパーで売っている土が取り除かれたきれいなものしか見たことがないとのこと。

私たちの世代で、こういう状況が起きていることに驚きました。

言い換えれば、彼にとって自然の食品も加工品も同じ食品という括りであること、そして食に対する関心、知識がないということです。しかも、これは彼が自ら作りだした状況ではなく、現代の社会がそうさせてしまったのだと思います。

畑に一回だけでもいいから、遊びにきてもらえる環境があれば、

そして、食に対して、生き方に対して考えを持つきっかけが作れたら

私たちのプロジェクトの必要性を再確認できました。

ご支援よろしくお願いいたします!