こんにちは!市川です。

 

とっても暑いですがいかがお過ごしでしょうか?

高校生たちの頑張りにより先日50万円に支援が達しましたが、

本日付けで残り942,000円と、50万円の約2倍分の支援がが必要です。

 

支援してくださった方は、twitterやブログ、Facebookのほか友人や親戚など周りの方にお伝えいただけると彼らの夢が現実に近づきます。

 

今一度お力添えを宜しくお願いしたいです。

 

 

 

本日は重要なお知らせがあります。

今回福島代表として選ばれた薄井春香ですが、この度代表を辞退をすることになりました。

 

以下が辞退の理由を添えた本人からのメッセージです。

 

 

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支援してくださった方々へ

 

初めまして
薄井春香です

 

私という人物に興味をもって、私の意思に共感して、そして応援してくださって、本当にありがとうございます。

 

   動画を見てくださった方々はご存じだとおも思いますが、私はこのお話をいただいたとき、アメリカにいました。TOMODACHIという団体にSoftbankが支援し、リーダーシップや地域貢献について3週間、孫正義さんの母校であるアメリカのカルフォルニア大学バークレー校の校舎で学ぶ、というプログラムに参加していたからです。
   そこでのプログラムを通して、私は自分のやりたいこと、学びたいことを知りました。瞬く間に過ぎ去っていく多忙な毎日のなかで、One Young Worldは私にとって何なのか、考えるようになりました。確かに私のやりたいことと合致しているかもしれない、しかし帰国したあと、自分のやりたいことを全てやりきれるのか?そんな問いが私のなかに生じました。
   プログラム内では地域の課題解決のために自分ができるアクションプランをたてます。帰国したあとにそれを実行するのです。帰国したあとは勉強、部活、アクションプラン、私が所属しているTOMOTRAという学生団体(いわきのかっこいい大人をいわきの高校生がバスガイドする)での活動などがやりたいとおもっていました。One Young  Worldのクラウドファンディングも並行できるのか?クラウドファンディングについてプラスに受け取れるか?が、問題でした。
   私はクラウドファンディングに対して良いイメージを持てませんでした。今まで私という人物に興味を持って、話してくださって、築かれたつながりをクラウドファンディングで利用したくなかったからです。勿論、それは私の強い偏見であることはわかっています。しかし、そんな思いを抱えたまま、クラウドファンディングを健康的な精神状態で行っていく自信がありませんでした。そのクラウドファンディングが、自分のためにする、という感覚しかなかったからです。
    本当にごめんなさい。たくさんの方々が、応援してくださっている。全く会ったことがないであろう私なんかに支援してくださる。本当に幸せなことだと思います。ありがとうございます。たくさんの方にご迷惑をかけ、このような文面でしか謝罪と感謝を述べることしかできないこと、本当にすみません。そして本当にありがとうございました。

 

 

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私としても彼女を応援し一緒にこの活動をやってきた分、とても残念ではありましたが、本人のやりたいことを優先したい意思等を尊重し、辞退を受けいれました。

 

春香を応援してくださっていた方々、私からもお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

 

ただ、夢はまだ終わっていません。

地域、福島、日本、世界のため、今も夢に情熱を注ぐ他の二人がいます。

 

そして新たに、小野翠が新たに加わりました。

彼女にも心に秘めた情熱があります。

 

彼らの夢、情熱が絶えぬよう、

私も全力で参りたいと思いますので、今後とも皆様に彼らを支えていただきたいです。

 

 

 

ぼくらは4人で世界に出たいです。

 

 

 

これからも応援よろしくお願いします。

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