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閉鎖の危機にあるケニアの診療所を存続し1万人の患者を救いたい

宮田久也(NPOチャイルドドクター・ジャパン)

宮田久也(NPOチャイルドドクター・ジャパン)

閉鎖の危機にあるケニアの診療所を存続し1万人の患者を救いたい

支援総額

8,712,000

目標金額 2,400,000円

支援者
456人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2017年07月18日 14:07

今後の診療所について

この1年が終わった後、どうやって診療所を続けていけばよいのか、

ずっと悩んで参りました。

 

1年間分の運営資金を得、診療所を閉鎖の危機から救って頂いたものの、

翌年以降の運営の目処が立っていなかったからです。

 

資金不足に加え、現地での労働争議も

事業継続の大きな悩みとなっていました。

 

ケニアの国公立病院では、400%の賃上げを目的とした

医療従事者のストライキが長期化しており、

弊団体の診療所も例外ではありませんでした。

 

翌年以降の資金と労使争議、弊団体単独での事業継続は難しく、

この2つを解決すべく取り組んだのがパートナー団体探しでした。

 

クリニックで、HIV感染者・エイズ患者の治療をしていた関係で、

アメリカの連邦機関である「CDCアメリカ疾病管理予防センター」が、

HIV・エイズ事業に関わる医療従事者の給与を拠出してくれることとなりました。

 

 

また、運営面では、アフリカで60年以上の活動実績があり、

アフリカ大陸30カ国以上で医療支援活動を続ける

AMREF(Amref Health Africa)が運営を担ってくれることとなりました。

 

 

弊団体は、運営費を、毎年、AMREFに拠出する形で

引き続き参画することとなりました。

 

2016年1月~12月 レディーフォープロジェクト

2017年1月 CDCの拠出が確定

2017年5月 AMREFとの調印

 

プロジェクトも終了し、ぎりぎりのところでしたが、

やっと継続して診療所を続けていく体制が整いました!!!

 

これも1年間の猶予を下さった439名の皆様のお陰です!

本当に本当にありがとうございました!!!

 

あの1年分の支援金がなければ、

今、ケニアにあの診療所はなかったと思います。

 

1年間の猶予を下さったお陰で、

今後、5年・10年・15年と診療所を継続できる体制が作れたこと、

本当に感謝致しております。

 

本当に本当にありがとうございました!

 

チャイルドドクタースタッフ一同より

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リターン

3,000

・子ども達からのサンクス写真がメールで届きます。
・年次報告書が届きます。

支援者
175人
在庫数
制限なし

10,000

【診療所のオーナーの証として名刺をお届け】
・子ども達からサンクス写真がメールで届きます。
・年次報告書が届きます。
・オーナー名刺(100枚)が届けられます。

支援者
156人
在庫数
制限なし

30,000

【診療所の壁にオーナーのお名前を残します】
・子ども達からサンクス写真がメールで届きます。
・年次報告書が届きます。
・オーナー名刺(100枚)が届けられます。
・診療所の壁にお名前を残します。

支援者
112人
在庫数
制限なし

100,000

【支援者様と私が直接つながれるコースです】
・子ども達からサンクス写真がメールで届きます。
・年次報告書が届きます。
・オーナー名刺(100枚)が届けられます。
・診療所の壁にお名前を残します。
・私、宮田が支援者様とお会いする場をセッティングいたします。団体の活動についてや現地ケニアの様子をお話させていただきます。

支援者
16人
在庫数
制限なし

1,000,000

【限定3名!現地で感謝を込めてアテンドいたします】
 30,000円の引換券内容に加えて
・診療所にてオーナー任命式を開催させて頂きます。
・現地の活動視察にご参加頂きます。
・ケニア日帰りツアーへご参加頂きます。

支援者
1人
在庫数
2

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