こんにちは。P.A.L.project渉外部の伊木瑞季です。
私は昨年のP.A.L.projectにも参加しており、今年のP.A.L.projectにかける思いはより一層強いものとなっています。
P.A.L.projectのいいところは毎日ディスカッションやワークショップなど充実したコンテンツを通してお互い学びあえるところです。そしてもうひとつあります。それは2週間共同生活をする中でお互いの価値をシェアして、日々お互い刺激しあえることです。
私は去年留学生たちと一緒に泊まり込み、朝晩も留学生たちと共に過ごしました。毎晩、将来のキャリアビジョンから恋バナまでたくさんのことを語りあいました。それはその後の私の生き方に多様性を与えてくれ、勉強や行動の原動力となっています。

海外経験豊富な運営メンバーが多い中、私は閉鎖的な田舎の出身です。ですが私はP.A.L.projectを通して、そのバックグラウンドも活かすことができると知りました。日本へ来るとなるとどうしてもお金がかかるため、参加者が裕福な学生に偏りやすくなります。もっと多様な背景を持つ学生が参加するためにも、そしてプロジェクトをより良いものに昇華するために、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。

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