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カンボジアの孤児院で生活する子どもたちに高等教育を届けたい。

+one(影山朋美)

+one(影山朋美)

カンボジアの孤児院で生活する子どもたちに高等教育を届けたい。

支援総額

1,331,000

目標金額 1,200,000円

支援者
122人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年01月06日 15:57

『マイ・ブラザー』

プロジェクトをいつもご覧いただいている皆様へ

 

明けましておめでとうございます。

+one(プラスワン)の影山です。

皆様、年末年始はどのようにお過ごしでしたでしょうか?

私は普段より時間がある分、カンボジアの教育事情について考えることが多くありました。

 

応援コメントを拝見させていただき、「カンボジアにおいて今必要なものは教育支援である」と私たちの想いに共感してくださる方々が多くいらっしゃいました。プロジェクトをご覧いただき、共感いただきましたことは大変嬉しく、また達成に向けて改めて身が引き締まりました。

 

長く続いた内戦。その中で成立したポル・ポト政権。

知識人は支配の邪魔になるとされ、次々に虐殺され、教師・学校や教材までも失われたカンボジアの教育制度は完全に崩壊してしまいました。

 

現在でも、教育に対する意識は低いままです。

私たちは、カンボジアの過去を変えることはできません。

しかし、子どもたちの勉強したいという想いや、夢を語っている時のキラキラと輝く目を見ていると、彼らのために何か行動をせずにはいられませんでした。

 

ーーーーー

 

私たちは、クリスマスや孤児院を訪問する際にはメッセージカードを書いて子どもたちへ渡しています。その内容は様々です。

 

2006年のこと。

あるメンバーが、ケック・ラーイに送ったカードに、

「勉強がんばってね。英語ができるようになったら話そうよ」

と書きました。

当時、彼はまだ小学生くらいの年齢でした。

 

毎年彼らに会いに行き、一緒に遊んで、ハグをして…そんな時を重ねる中で、気づけば手紙の内容は忘れていたそうです。

 

ある年のこと。

それは訪問最終日でした。

 

帰り際、子どもたちと名残惜しい時間を過ごしているとき、そのメンバーのもとに、ケック・ラーイが唐突に手紙を持ってきました。

 

そこには、こんな言葉が書いてありました。

 

「英語ができるようになったら話そうっていう手紙の通り、一生懸命勉強したよ。

英語は苦手だけど、少しは話せるようになったよ。
マイ・ブラザー」

 

 

(メッセージをくれた、ケック・ラーイ。大学進学を希望する年齢になりました。

経営学を学び、自分のレストランを持つことが夢です。)

 

 

「思わず、涙がこぼれた。」と語るメンバー。

 

自分たちのちょっとした言葉や行動が、

確実に彼らの人生に影響を与えていることを実感した瞬間でした。

 

私たちができることはちょっとしたことかもしれませんが、皆さんに応援もしていただいて、大きなアクションとして彼らの人生に影響を与えられることができると信じています。

 

このプロジェクトの挑戦も残り20日ほどとなりました。

最後まで達成に向けて頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援の程、

よろしくお願いいたします!

 

+one(影山朋美)

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リターン

3,000

1:+oneに所属しているデザイナーのメンバーがデザインしたオリジナルカードによる子ども達直筆のサンクスレター

支援者
64人
在庫数
制限なし

10,000

1に加えて、
2:石鹸とココナッツのお皿のセット

支援者
49人
在庫数
制限なし

30,000

1、2に加えて、
3:私たち+oneが年一回孤児院に訪問した後に毎年開催しているツアー報告会に無料でご招待。

支援者
12人
在庫数
制限なし

70,000

1~3に加えて、
4:カンボジア産のハーブを使用した商品、Krukhmerのバスソルト&ボディジェル。

支援者
3人
在庫数
制限なし

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