8月12日(月)産経新聞社の基金担当者である北村様を訪問し、ベトナムでの視察内容について報告を行いました。

ベトナム視察を通じて、今回のプロジェクトの問題の一つとなっていた日本で治療を行い、現地に帰国してからのアフターケアをどこまで現地の病院でフォローできるのか、という問題もツーズー病院と当団体との協力によって克服でる感触をつかんできたことで、

産経新聞社側も協力的な姿勢をとっていただけました。

 

今回の視察を通して、現地ツーズー病院との繋がりを強固にできたことで、ニョー君の病態を日本から把握できやすくなりました。

 

また、今回収集してきたニョー君の病態(医学的な情報)をもとに、基金の顧問となっている医師の先生との意見交換を通してより具体的に本プロジェクトを進めていくことができます。



「ニョー君」を日本で治療ができるように私たちにできることは精一杯取り組んでいきます。


これからも一歩一歩前進してまいりますので、今後ともご協力を何卒よろしくお願いします。
 

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