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生きるチャンスを!アジアの子どもたちに、医療の進んだ日本で治療の機会を!

石原もと子(NPO法人ペイ・フォワード倶楽部理事)

石原もと子(NPO法人ペイ・フォワード倶楽部理事)

生きるチャンスを!アジアの子どもたちに、医療の進んだ日本で治療の機会を!

支援総額

1,025,000

目標金額 1,000,000円

支援者
75人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年08月14日 22:52

ツーズ―病院紹介

8月5日から11日まで視察をしてきた現地カウンターパートである、ベトナム・ホーチミン市ツーズー病院平和村をご紹介させていただきます。


今年1月当団体のスタッフがツーズー病院平和村を訪問してニョー君と出会いました。


ツーズー病院平和村は、ホーチミン市にある産婦人科科専門病院であり、ベトナム戦争によって被害を受けた人々の支援のためドイツNGOの協力によって設立されました。


この病院には現在でも、ベトナム戦争によってベトナム全土に散布された枯れ葉剤の影響と思われる先天性の奇形や障害(水頭症や手足の障害)を持った子どもたちが約60人暮らしています。


1986年にベトちゃんドクちゃんが分離手術を受けたのもこの病院であり、ドクさんは今、この病院にて職員として働いています。
ドクさんは結婚もされており、フジくんとサクラちゃんの二人の子どもをさずかって今はお父さんとして、ツーズー病院の希望の星として仕事を頑張られていました。


8月10日には、ベトナム国内にある枯れ葉剤被害者を支援する10の団体が開催したイベントに参加することができ、彼らの力強いパフォーマンスを見ることができました。
彼らの歌や踊りを見て感動のあまり心が振るえ大きな勇気をもらいました。


過去の紛争によって今もなお被害を受けいている子どもたちがいる現状を目の当たりにしました。


ツーズー病院のタン医師は

 

「この病院にいる全ての子どもたちは私たちの子どもです。大人になり、社会に羽ばたいていくことが、私たちの願いです。」

 

とお話されていました。


私たちは、紛争で被害を受けた子どもたちに笑顔を届け社会に羽ばたいていけるように支援活動を続けてまいります。


皆様の引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

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リターン

3,000

*支援者様へのお礼状
*年に1度作成しているニュースレターをお贈りさ
  せていただきます。
*NPO法人ペイ・フォワード倶楽部ロゴ入りポスト
 カード1枚(内容は選べません)

支援者
59人
在庫数
制限なし

10,000

*3,000円の内容3点に加え
*支援者様のお名前をウェブページに掲載させて
  いただきます。(希望者のみ)
*ドイツ国際平和村訪問記2010「Libe リーベ愛し
 い天使たちへ」のプレゼントさせていただきます。

支援者
27人
在庫数
制限なし

30,000

*10,000円の内容5点に加え
*ベトナム雑貨(1点)
  販売価格3500円相当のプリザードフラワーを
  お届けさせていただきます。
  ベトナム(ダラット)で製造されたフラワーで、  柔らかなイメージで作成したものを支援者様にお
  届けします。
  写真はイメージです(実際の内容とは多少異な   ります。)

支援者
7人
在庫数
制限なし

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