寒い日が続いています。当地長沼は、昨日の最低気温がマイナス18度を下回りました。南の方で、梅が咲いたというニュースを聞きました。うらやましく、春が待ち遠しいです。


さて、HOKKAIDOしっぽの会では、昨年2月1日から、札幌市に動物の愛護と福祉の拠点となる、新しい動物愛護センターの建設を求めて署名運動を展開、6月29日に札幌市議会議長宛に、陳情書とともに提出いたしました。 

 


その後、陳情は継続審議となり、いよいよ来月2月2日、担当の市議会厚生委員会で札幌市動物愛護センター建設の是非が審議される予定となりました!
本日18日朝までに皆さまからいただいた署名数は58,541名。6万名の署名まであと1,500名余りのご賛同が必要です!残された期間は2週間。
どうかご賛同や情報拡散のご協力をいただけましたら幸いです。


ご署名の方法は 3種類 (重複なさらないようご注意ください)

※ご質問いただきました。どちらのご住所の方でも結構です。

よろしくお願いいたします<(_ _)>
■change.orgから http://goo.gl/lr0y1U
■change.orgの不具合が多いため、急きょこちらでも受け付けています<1月28日(木)迄>
http://form1.fc2.com/form/?id=f5af06bf8d0ea78f
■用紙をダウンロードしてご署名➡用紙に記載しています当会の住所まで、送付をお願いします。<1月25日(月)必着>
署名用紙 http://shippo.or.jp/images/syomei/2015syomei1.pdf


陳情要旨等詳細はこちら http://shippo.or.jp/syomei2015.html
 


殺処分されているペットは全国的に、離乳前の子猫、ケガや病気、老齢の犬猫、人馴れしていない野良犬猫が多いのですが、すぐに殺処分せず、時間をかければ皆、家庭に馴染め家族の一員になれるのです。全体の収容数が減っている今、行政ではそうした子たちにも手間や時間をかけることが可能になってきているのではないでしょうか。
動物愛護法も改正され、全国的に殺す行政から生かす行政への転換が行われています。機を逃さず、しっぽの会と一緒に声を上げてみませんか。署名賛同でこうしたうねりをぜひ応援してください!! 

 

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