こんにちは!街をつなぐ防災情報マガジン「Standby」の緒方康浩です。

 

まず最初に、13名の支援者の皆様、ご支援ありがとうございます。皆様のご支援のおかげで、目標金額の10%越えを一昨日達成いたしました!

 

残り3週間で、約53万円のご支援が必要です。興味を持っていただけそうなご友人などにご紹介などしていただけますと助かります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、実は先日、ティザーサイトを更新しました!更新後のサイトでは私を含む学生ライター10名を紹介しています。どうぞご覧ください。

http://stand-by.jp/teaser/writer.html

 

その中で、今日は2名の学生ライターを紹介します!

 

1人目は東京学芸大学教育学部2年の齋藤千秋さん。

 

●東日本大震災発生時、どこにいた?
青森県弘前市。
 
●その時、どう感じた?
停電が起き、パニック状態。自分たちが生活するのに必死だった。この震災を通して、私たちが日常生活において電気にどれだけ依存しているかを実感した。また、人とのつながりの大切さに気付いた。
 
●身近な場所で行っている気になる防災の取組み
防災教育
防災ワークショップ
 

彼女は教育関連の団体に在籍しており、宮城県女川町や岩手県大槌町での学習支援ボランティアにも参加したことがあります。心強い学生ライターの1人です。

 

2人目は法政大学キャリアデザイン学部2年の山本拓磨さん。

 

●東日本大震災発生時、どこにいた?
横浜市戸塚区。
 
●その時、どう感じた?
東日本大震災が発生した時、横浜にある友達の家でゲームをしていた。体感したことのない揺れにそこにいた友達と僕の3人は「これはやばい!」という感覚とともに、パニックになった。そして男3人女1人の4人でトイレに避難した。今考えるとかなり異様な光景だったが、逆に異様だからこそあの日の経験が今でも忘れらない。
 
●身近な場所で行っている気になる防災の取組み
非常食宅配サービスyamory(定期的に非常食を宅配してくれるサービス)
 

彼はStandby発足時の初期から深く関わってくれているメンバーの1人です。昨年から復興支援のボランティアに定期的に参加し、また、学生団体にてインタビュー記事の執筆などをしていたそうです。

 

他にも8名、強力な学生ライターが集まりました!詳しくはティザーサイトをご覧ください。

 

掲載から1週間、あっと言うまに過ぎ去っていきました。

 

私たちの記事が皆様に届けられ、防災ネットワークを作る第一歩を踏み出せるよう、残りの3週間、最後までどうか手を貸していただけると幸いです。よろしくお願いいたします!

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