今日ね、試食用の蕪を取りに何件かの生産者さんを回ったんだけど、みんなね、すごく喜んでくれてたよ。恥ずかしそうに、でも誇らしげに。今まで自家用だけのために作っていたけど、それを食べてくれる人がいることが嬉しいのだと。そんな喜んでくれる地元の人を増やす、それを食べて喜んでくれる人を増やす、それが残すことに繋がるんじゃないかな。少しずつだけど地域は変わってきてるよ。主人公は作る人とそれを食べてくれる人。これから地域はどんどん変わっていくよ、きっと。

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