READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型

保健所にいる犬をセラピードッグとして育成し、活躍させたい

保健所にいる犬をセラピードッグとして育成し、活躍させたい

支援総額

10,000

目標金額 1,200,000円

支援者
1人
募集終了日
2015年1月19日
募集は終了しました
3お気に入り登録3人がお気に入りしています
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

3お気に入り登録3人がお気に入りしています

プロジェクト本文

保健所の犬を、高齢者施設、学校、病院、障がい者施設など、どんな場所で、どんな人にも笑顔を届けられるセラピードッグとして育成し、活躍させたい。

 

はじめまして!NPO法人 日本アニマルセラピー協会の小宮春菜と申します。私は、アニマルセラピーをもっと多くの方に広めたい、という思いの他に、もうこれ以上、一つの命も、意味なく人間の都合で決して殺されることがないようにしたい、という思いを持って、この協会に入りました。

 

施設入居者の方々の日常への刺激や、他に学校で子ども達の情操教育【人が生きる一方で、死んでいく命があること】のため、セラピードッグの育成をしたいです。しかしながら、セラピードッグの育成には、訓練代、ワクチン代、エサ代、ペットシーツ代等、1頭育成するのに約100万円がかかり、その資金が足りません。ご支援、よろしくお願いします!

 

保健所の犬を引き取り、セラピードッグにする取り組みに皆様のお力を貸して頂けないでしょうか。

 

(高齢者施設でのアニマルセラピー活動の様子)

 

 ペットのチカラには無限の可能性があります

 

皆さんは、動物と触れ合う事で、心が落ち着いたりストレスが軽減したりなどの癒し体験を、一度はお持ちではないでしょうか。そうした時、不思議と元気が出てきたり、自信がついた気分になられた事でしょう。こうした「動物を通した癒し」がアニマルセラピーであります。

 

心臓疾患の患者さんに対する調査では、ペットを飼っている人は1年後に53人中3人死亡、飼っていない人は1年後に39人中11人死亡と言う、死亡率に大きな差が生じています。一方、施設で長期に渡り生活をされている高齢者や障がいをお持ちの方は、犬などと触れ合う事により会話や笑顔が増え、表情の変化などの改善も見られるなど、ペットによる効果が高く評価されているのです。

 

 

セラピードックが必要な場がたくさんある

 

今までは、セラピードッグにもふさわしい血統も存在し、それもあって保健所から引き取った犬達をセラピードッグにはして来られませんでした。

ですが、一つの命を救い、その命の力で、たくさんの人に笑顔をお届けできるセラピードッグを育成すること。それは、本当に素晴らしいことであり、今後5頭、10頭、とその数を増やしていくことが、協会としての目標となりました。そして、今回最初の1頭目の育成をしたいと考えました。

 

アニマルセラピー活動のために施設に訪問すると、ご高齢の方などは涙を流して喜ばれます。

 

 

(笑顔の見られなくなった方にも、セラピードッグは心からを笑顔を運びます)

 

どうやって行うのか? −育成までのながれ

 

まずは、保護犬を保健所等から引き取る(子犬の予定)。
その後、半年から1年かけて、その犬をセラピードッグとして育成する。
単に高齢者施設等に行けるレベルではなく、病院等にも訪問できる、質の高いセラピードッグになるよう育成する。

 

■育成の流れ
・子犬の頃は、できるだけ多くの人と触れ合ってもらうようにし、色々な犬との交流も持たせる。社会性を獲得させる。


・今回頂く育成費用を用いて、その犬のフード、ワクチン、トイレのしつけが入る前はペットシーツを購入。


・訓練士がその犬につき、日々繰り返し、「人が大好きである事」「飛びつかないこと」「むやみに吠えないこと」「絶対に人にかみついたり唸ったり反抗的にならないこと」「だれにどこをさわられても嫌がらないこと」「どんな場所でも、落ち着いて振る舞えること」「性別に関係なく、トイレのしつけは完璧であること」「他の犬とも、友好的に振る舞えること」「基本的な服従が入っていること(座れ、待て等のコマンドがきく)」などの、セラピードッグとして必要とされる技能等を、半年ほどかけて身に付けさせる。


・セラピードッグとして形になってきたら、実際に、練習としてベテランのセラピードッグと一緒にセラピー活動に参加させ始める。(まずは高齢者施設などから)


・同時に、「一般社団法人人と犬との憩いの場所」などで、一般のお客様と触れ合う機会を設け、初対面の方に一定時間、色々な身体の箇所を触られることに慣れさせ、ストレスを極力感じないで仕事に向かうことができる土台作りを進める。


・セラピー活動にも慣れてきたら、晴れてセラピードッグとなる。
金額に応じて、支援者にセラピードッグとあって頂くなどの機会づくりを設け始める予定(プロジェクト成功時から、1年以内にはその機会を設けたいと思いますが、そのセラピードッグの成長速度等に応じて、1年を超してしまう場合もあります。)

 

 

どうか皆様のご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

<引換券について>

 

¥3,000 の支援で受取る引換券

①サンクスメール
②日本アニマルセラピー協会 会報発送(1年間4回)

¥10,000 の支援で受取る引換券
①、②の他、
③日本アニマルセラピー協会会報誌へのお名前掲載
④育成するセラピードッグの成長期を定期的にお知らせします(写真つき)

¥30,000 の支援で受取る引換券
①~④の他、
⑤一般社団法人 人と犬との憩いの場所(神奈川県大和市)で、今回育成するセラピードッグとの触れ合いチケット(1時間)

¥100,000 の支援で受取る引換券
①~⑤の他、
⑥アニマルセラピー活動へ参加チケット(1回)
*今回育成するセラピードッグが成長した後、そのセラピードッグが参加するセラピー活動にご参加頂けます。

もっとみる

プロフィール

NPO法人 日本アニマルセラピー協会です。 当協会は、高齢者施設、病院、学校、児童養護施設、障害者施設、刑務所等をセラピー犬と一緒に訪問する活動を行っています。セラピー犬は、心の癒し・リハビリ・医療のお手伝いを行う、補助犬の一種です。 アニマルセラピー、そしてセラピー犬の癒しが一人でも多くのところへお届けできますよう、そして一頭でも多くの犬の社会的地位が向上しますよう、皆様のご支援のほどよろしくお願いいたします。

リターン

3,000

alt

①サンクスメール
②日本アニマルセラピー協会 会報発送(1年間4回)

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000

alt

①、②の他、
③日本アニマルセラピー協会会報誌へのお名前掲載
④育成するセラピードッグの成長期を定期的にお知らせします(写真つき)

支援者
1人
在庫数
制限なし

30,000

alt

①~④の他、
⑤一般社団法人 人と犬との憩いの場所(神奈川県大和市)で、今回育成するセラピードッグとの触れ合いチケット(1時間)

支援者
0人
在庫数
制限なし

100,000

alt

①~⑤の他、
⑥アニマルセラピー活動へ参加チケット(1回)
*今回育成するセラピードッグが成長した後、そのセラピードッグが参加するセラピー活動にご参加頂けます。

支援者
0人
在庫数
3

プロフィール

NPO法人 日本アニマルセラピー協会です。 当協会は、高齢者施設、病院、学校、児童養護施設、障害者施設、刑務所等をセラピー犬と一緒に訪問する活動を行っています。セラピー犬は、心の癒し・リハビリ・医療のお手伝いを行う、補助犬の一種です。 アニマルセラピー、そしてセラピー犬の癒しが一人でも多くのところへお届けできますよう、そして一頭でも多くの犬の社会的地位が向上しますよう、皆様のご支援のほどよろしくお願いいたします。

あなたにおすすめのプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中

盲導犬ユーザーに笑顔を!ワンボックス車両の入れ替えがしたい。

公益財団法人 東日本盲導犬協会公益財団法人 東日本盲導犬協会

#医療・福祉

168%
現在
5,402,000円
支援者
195人
残り
24日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの相談をする