みなさま、こんにちは。

アイキャンの井川です。

 

本日はフィリピンから、みなさまに被災地のいまをお伝えします。

 

2014年12月にサマールを襲った台風22号(ハグピート)が上陸した東海岸のドロレス町では、統計上だけでも、2,600世帯が全壊しています。登録されていない人も含めると、さらに多くの方々が被災されています。

 

下記、リンク先の動画をぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/video.php?v=748717051912893&permPage=1

 

この動画に出てくる家では、4人が寝泊まりをしています。おじいさんは床で寝ていて、おばあさんと2人の孫は、少し高くなっている板で寝ています。
 

なかには、自分たちで家を直す人たちも一部いますが、高齢者やシングルマザーを含め、この被災地域にいる多くの人たちにとって、自ら家を再建することは不可能な状況です。次に台風が来たら、かろうじて残された部分でさえ一気に崩れてしまうことは、ここの誰もが知っています。でも、みんな、ここに留まる以外に選択肢は残されていないのです。

 

私たちは、この状況を「仕方ない」の一言で終わらせたくはありません。

現地では、もうすぐ家の建設に移ります!

 

おかげさまで、現在9名の方から、102,000円のご寄付を頂戴しております。

本当にありがとうございます。

 

残り35日間、みなさまのお力をお借りして、どうしても目標の1,000,000円を達成したいです。

 

1件でも多くの「台風に強い家」を建てるために、どうか、みなさまからの「いいね!」や「シェア」、「リツイート」、そして「引換券のご購入」などでお力をお貸しください。

 

引き続き【フィリピンで4万軒が全壊!頑丈な家の為の建設資材を届けたい!】プロジェクトを応援していただけますと幸いです。

 


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