みなさま、こんにちは。
アイキャンの井川です。

 

今回は、アイキャンが活動をおこなうにあたって、とても大切にしていることをお伝えします。

 

アイキャンの活動の一番の特徴は、多くの人々と「ともに」活動することにあります。その中心を担っているのは、被災者自身です。

 

(被災者自身の手による物資提供の様子)

 

昨年末、台風22号によって壊滅的被害を受けたフィリピンサマール島東部においても、事前準備、荷下ろし、仕分け、リスト確認、物資提供、警備、交通整理等、活動の多くの部分は、被災者自身によって行われました。


本来は、物資を運ぶことが仕事であるトラックや車の運転手さんたちが、あまりにも厳しい現状に何とかしなければと、物資を運んだ後も、朝早くから夜中まで、物資の仕分けや提供を無償のボランティアとして手伝ってくれました。

 

そのように活動することによって、緊急救援のスピードがとてつもなく早くなり、限られた寄付の多くを物資の購入に費やすことができます。そして、緊急期の後の「復興」が住民主体のものとなるのです。

 

普段はマニラ事務所でボランティアをしている日本からの学生たちも活躍してくれました。皆、お金が貰えるわけではありません。でも、この過酷な環境の中で、みんな「自分のできること(ICAN)」を必死に探し、提供していました。

 

なにより、「災害によって壊された地域を、自分たちで一歩一歩良くしている」と実感できるアプローチが、とても大切になります。

 

アイキャンはフィリピン各地の全ての事業地で、そう信じて活動しています。

 

(マニラ事務所ボランティアの学生と被災者 物資提供の様子)


おかげさまで、現在16名の方から、291,000円のご寄付を頂戴しております。
本当にありがとうございます。

 

残り19日間、どうかみなさまのお力で、どうしても目標の1,000,000円を達成させてください!

 

1件でも多くの「台風に強い家」を建てるために、みなさまからの「いいね!」や「シェア」、「リツイート」、そして「引換券のご購入」などでお力をお貸しください。50,000円のご寄付で、寄付者の名前が、家につきます。

 

引き続き【フィリピンで4万軒が全壊!頑丈な家の為の建設資材を届けたい!】プロジェクトを応援していただけますと幸いです。

 

 

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