プロジェクト概要

 

デビュー曲「24時間の神話」から25年経った今、新しい神話を多くの人に届けたい!

 

はじめまして、サウンドウェルズです。毎年全国各地くまなくライブでお邪魔させて頂き、皆様のお蔭で双子のデュオ・VOICEはデビュー25周年を迎えました。

 

 

長年のライブ活動で得たものは、音楽を通した「縁」による人との繋がりの大事さ・感謝の気持ちです。小さな事務所と共に、小さくても各地のファンやスタッフ、応援して下さっている方々と一つのものを創り上げる--。これこそがVOICEらしさだと思いました。

 

しかし、デビュー20周年以来、CD制作に取りかかれず、各地の方々やファンの方々から常に要望がありました。

 

既存の曲も大事ですが、やはり新しい曲で今の世の中での想いや希望を表現したい。また、音楽で人の縁を大事にして活性化に繋げていきたい。


人と人が繋がって最高の音楽を創る。これこそが今の世の中に必要だとも思い、今回、クラウドファンディングに挑戦しよう!と思いました。

 

皆で、音楽で表現してみたいです。

 

デビュー25周年という節目に、私たちとわくわくしながらCD制作をお手伝い頂けないでしょうか?応援よろしくお願いいたします!

 

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もっと、多くの人に歌声を届けたい。25年間抱き続けた想いが交錯し紡いだ出会いで、活動の幅を広げてきました。

 

VOICEはどんなグループなのか。実際にどのような歩みを経ているのか。
これまでのVOICEの活動について、少しだけお話しさせてください。

 

VOICEはこれまで、自分たちの音楽とはどうあるべきか、という「方向性」と「何を伝えたいか」ということを考えながら、試行錯誤を重ねてきました。

 

上京して、ライブ活動を一切せず作詞・作曲に専念していた頃も、いつも心に持ち続けていたのは「1人でも多くの人たちに自分達の歌声と曲を届けたい」という想い。

 

そして、1993年7月28日に念願のデビューを果たし、大ヒット。やがてライブ活動を中心にTVやラジオなどにも活動の幅を広げていきました。

 

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そんな中、あるフリーペーパーの片隅に、盲導犬の豆知識が載っているのを見つけました。盲導犬がまだまだ足りない現状や、盲導犬協会がその現状を世に訴えている実態がそこには書かれておりました。

 

さらに、VOICEもまた、まだまだたくさんの方に自分達の音楽を聴いてもらい、広めたい旨を知りました。そうして、VOICE 盲導犬チャリティライブを開催する運びとなったのです。

 

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最初は大型スーパーの広場での開催でした。

 

その後、実際に盲導犬を暮らしているお宅へ訪問し、取材をしたり 自ら目隠しをして盲導犬と体験歩行をしたりと、実際に盲導犬と触れ合い、盲導犬の現状を世に広めるべく、毎年盲導犬チャリティライブを行っております。

 

こういった啓蒙活動は続けなければ意味がないと考えております。北海道盲導犬協会が創立40周年の際は、盲導犬応援ソング「僕のヒカリ」を作詞・作曲し、後にミニアルバムCD「雪中庵」にもこの曲を入れ、1枚販売につき100円が北海道盲導犬協会にいくようにしました。

 

北海道盲導犬協会からは、感謝状も頂いております。

 

多くのファンとつながってきた「いちゃりばちょうでい」の姿。音楽を通した縁を大切に、みんなと音楽を作り上げていきたい!

 

VOICEは、スタッフはもちろんファンや初めての方でも親近感が強く、その結果、音楽を常に「みんなで作り上げていく」姿勢が特徴です。誰とでも気さくに話すことで、ファンの方との距離が自然と近くなっていくのです。

 

これまで、作成した曲のCMソングへの起用や、ラジオやTVなどメディアの出演経歴も多くあるVOICEですが、メディアの中の遠い存在ではありません。「みんなで作り上げていく」。この姿勢を大切にして、全国各地のファンと密接に繋がってきました。

 

こうしたつながりを活かし、地元苫小牧の新興住宅街に出来た青翔中学校では、PTAの熱い後押しもあり、校歌の作詞・作曲という光栄な経験をしました。

また、その後 網走管内の小清水町では学校の統合により、作詞・作曲の依頼を頂きました。

 

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沖縄の言葉で、「いちゃりばちょうでい」という言葉があります。意味は、「一度会ったら皆兄弟」。地域の中で横のつながりが強い沖縄県に住まう人々の真心を表す言葉です。

 

VOICEは一年を通して全国各地に赴き、ライブを開かせていただいております。その中で出会ったファンの方々とのつながりを大切にし、VOICEの好物である日本酒を贈っていただいたり、地元の小学校の校歌を作曲したりする姿は「いちゃりばちょうでい」の心と通じるものがあるのではないかと思います。

 

盲導犬チャリティライブも、小学校の校歌を作詞・作曲させていただいたことも、いずれもやはり「人」の縁により実現したことですが、歴史に残る大役は、子供たちを想い、街を想い、表現したものです。10周年を過ぎたころ、東京や札幌で原点に戻り、路上ライブも行い自分達を追い込みました。


大事なことは、どんな時も人を想い、音楽で少しでも元気になってもらうこと。ライブもチャリティも校歌も共通点があると教えられました。

 

これまでライブなどでお会いしてきた全国各地のファンの皆様。クラウドファンディングの挑戦を通してVOICEに興味を抱いてくださった皆様。今、ページを閲覧いただいている皆様。

 

VOICEとこれまで出会い、つながっていただけた全ての方と共に楽しさを共有し、一体感を持って前へ進みたく思っております。


25周年のCDを、「みんなで作り上げる」ために、どうかご支援をよろしくお願い致します。

 

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VOICE自身が今感じていること、思っていることをCDに込めて

 

シングル制作をするにあたり、今までの世界感とは違った、メジャーバラードとボサノバ調で、大人の歯がゆさややりきれない世の中ですが、自分らしさの「光」を見いだし表現します。

 

これまでは恋愛をテーマとした世界観の曲が多かったVOICEが、今回はVOICE自身が今、感じていることや思っていること--自分に素直に手紙を書いたようなCDを制作していきます。


⑥ 製作スケジュール(予定)
2018年11月~12月:楽曲制作
2019年1月:レコーディング
2019年3月:CD完成(発売は3月13日となります。)

 

 

資金使途について

 

今回皆さまにご支援いただく資金は、以下の一部として充てさせていただきます。

著作権料:292,000円

宿泊費用:48,000円

アレンジ費用:300,000円

ミュージシャン使用料 :200,000円

Studio使用料:216,000円

CD製版費用:94,000円

写真撮影費用 35,000円

交通費:60,000円

必要金額合計: 1,245,000 円
 

*成立した場合、Readyforへの手数料17%(サービス料・決済手数料含む)+税として(150万円達成のとき、275,400円)が差し引かれるため、必要金額を鑑み、150万円を目標金額としています。


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