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山田町に仮設倉庫を建てて、漁師さん達が生計を立てられるようにする

小寺賀子

小寺賀子

山田町に仮設倉庫を建てて、漁師さん達が生計を立てられるようにする

支援総額

1,134,000

目標金額 975,180円

支援者
90人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
13お気に入り登録13人がお気に入りしています

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2013年02月28日 20:25

山田町の魅力①ラテンを感じる

 

みなさんこんにちは。


すこし期間が空いてしまいました。
今日は支援予定である“山田町”の魅力をご紹介したいと思います。

 

ある人はこの町の人をイタリア人のようだと言いました。
わたしはこの町の人をブラジル人みたいだなあと思いました。

 

ラテンを感じるわけ①:お祭り好き
「山田町の人たちはお祭りのために生きている」、そんなふうに感じてしまうほどお祭り人間揃いです。お祭りのときは、みんなして仕事を休んでしまいます。(お祭りのためにお休みになるのかも??)

お祭りで御神輿を担ぐのが、少年たちの夢。

“虎舞”、“鹿舞”、“獅子舞”、いずれかのグループに所属し踊りを練習して、憧れのポジションに就くために、一生懸命頑張るそうです。

山田町鹿舞の踊りはこちら(Youtubeより)

 

ラテンを感じるわけ②:歌がうまい

山田町の中でも、震災後早々に復活したお店はカラオケ付きの居酒屋だそうです。

そこはホームセンターに売っているような、プラスチック製の簡単なガーデニングセットが何席かだけ置いてあり、わたしが訪れたときは、順番が途切れることなくみんな気持ち良さそうにカラオケを楽しんでいました。

そういえば、漁師さんや山田町の人は歌が特に上手いと聞いたことがあります。そんなところも大きな魅力なのかもしれません。

 

ラテンを感じるわけ③:明るくて気さくでお話好き

初めて訪れたとき、正直なところ「被災した方々とどんなことを話せばいいのだろう?」と緊張してしまっていました。

ところが、とくにこれといって話題がなくても、老若男女みなさんとってもオープンで、どんどん話をしてくれるのです。

聞いてるだけで十分会話が成り立つんじゃないかな、と思うほどでした。

そんなところにも、ラテン系のにおいをひしひしと感じずにはいられません。

みなさんが山田町を訪れたときも、きっと彼らの明るくて気さくなペースに、気が付いたら引き込まれてしまっているでしょう。

 

ぜひ、設置ツアーをきっかけにして、山田町に訪れてみてください。

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リターン

3,000

※大漁旗のポストーカードを1枚
※DIY復興ドームから制作した木片キーホルダーを1つ
※DIY復興ドームまでの道のりを記載した地図を1枚
※設置したDIY復興ドームに、支援者の方の氏名を記載

上記をお送り致します。

支援者
56人
在庫数
制限なし

10,000

※上記に加え、山田町ローカルガイドブックを1冊お送り致します。

支援者
21人
在庫数
制限なし

20,000

※上記に2点に加え、DIY復興ドーム設置体験及び現地ツアーへの招待券を1枚お送り致します。

支援者
16人
在庫数
9

160,000

※上記に3点に加え、復興ドーム命名権を付与致します。

支援者
1人
在庫数
5

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