みなさんこんにちは。


すこし期間が空いてしまいました。
今日は支援予定である“山田町”の魅力をご紹介したいと思います。

 

ある人はこの町の人をイタリア人のようだと言いました。
わたしはこの町の人をブラジル人みたいだなあと思いました。

 

ラテンを感じるわけ①:お祭り好き
「山田町の人たちはお祭りのために生きている」、そんなふうに感じてしまうほどお祭り人間揃いです。お祭りのときは、みんなして仕事を休んでしまいます。(お祭りのためにお休みになるのかも??)

お祭りで御神輿を担ぐのが、少年たちの夢。

“虎舞”、“鹿舞”、“獅子舞”、いずれかのグループに所属し踊りを練習して、憧れのポジションに就くために、一生懸命頑張るそうです。

山田町鹿舞の踊りはこちら(Youtubeより)

 

ラテンを感じるわけ②:歌がうまい

山田町の中でも、震災後早々に復活したお店はカラオケ付きの居酒屋だそうです。

そこはホームセンターに売っているような、プラスチック製の簡単なガーデニングセットが何席かだけ置いてあり、わたしが訪れたときは、順番が途切れることなくみんな気持ち良さそうにカラオケを楽しんでいました。

そういえば、漁師さんや山田町の人は歌が特に上手いと聞いたことがあります。そんなところも大きな魅力なのかもしれません。

 

ラテンを感じるわけ③:明るくて気さくでお話好き

初めて訪れたとき、正直なところ「被災した方々とどんなことを話せばいいのだろう?」と緊張してしまっていました。

ところが、とくにこれといって話題がなくても、老若男女みなさんとってもオープンで、どんどん話をしてくれるのです。

聞いてるだけで十分会話が成り立つんじゃないかな、と思うほどでした。

そんなところにも、ラテン系のにおいをひしひしと感じずにはいられません。

みなさんが山田町を訪れたときも、きっと彼らの明るくて気さくなペースに、気が付いたら引き込まれてしまっているでしょう。

 

ぜひ、設置ツアーをきっかけにして、山田町に訪れてみてください。

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