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山田町に仮設倉庫を建てて、漁師さん達が生計を立てられるようにする

小寺賀子

小寺賀子

山田町に仮設倉庫を建てて、漁師さん達が生計を立てられるようにする

支援総額

1,134,000

目標金額 975,180円

支援者
90人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
13お気に入り登録13人がお気に入りしています

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2013年02月18日 19:44

DIY復興ドームへの質問③

 

みなさんこんにちは。
 
先日に引き続き3つ目の「よくある質問」をご紹介します。
今回でいったんこちらのお話を終わりますが、気になったことや知りたいことがありましたら、コメント欄などでお気軽にお問い合わせくださいね。
 
 
-よくある質問その③
「DIY復興ドームって本当に必要なもの?」
 
 
今回の支援募集の対象とさせていただいた方のうち、漁師さんのニーズをご紹介します。
漁師さんたちは、漁具や船だけでなくそれらを保管していた倉庫も、多くの場合津波で流されてしまいました。
手元に漁具が残った人もいれば、たくさんの人たちの呼びかけで全国から道具が集められたり、そしてお話を伺った中には、瓦礫の中で遺体に手を合わせながら必死で拾い集めたという人もいました。
ところがいざ仕事を始めようと道具を揃えたところで、それらを保管する倉庫がなければ道具たちは風雨にさらされ、どんどん傷んでしまいます。
仮設住宅には十分な物置スペースがないという現状があります。
 
 
 
 
前まで使っていた土地は、復興計画の関係で何も建てることができませんでしたが、例外もあり、撤去可能な仮設であれば建てられることになっています。
いまだ復興計画の目途も立っていない状況で漁を再開し、続けていくためにも、
「短時間で素人でも組み立てられる、安定した構造の“DIY復興ドーム”がほしい!」という声を頂いております。
 
 
 
 
漁に出る前に餌をしかけたり、水揚げ後に魚や貝類を加工処理するためにも、遠くない場所に屋根がある建物が必要です。
共同で使っていた漁場も津波の被害で使えなくなってしまったこともあり、こういった場所が不可欠なのです。
 
 
「“DIY復興ドーム”が必要だ」と寄せられる声は、漁師さんばかりではありません。
このプロジェクトを再開し、今後できるだけ沢山の人たちのもとに届けられたらと願ってやみません。
 
 
どうぞよろしくお願いいたします。
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リターン

3,000

※大漁旗のポストーカードを1枚
※DIY復興ドームから制作した木片キーホルダーを1つ
※DIY復興ドームまでの道のりを記載した地図を1枚
※設置したDIY復興ドームに、支援者の方の氏名を記載

上記をお送り致します。

支援者
56人
在庫数
制限なし

10,000

※上記に加え、山田町ローカルガイドブックを1冊お送り致します。

支援者
21人
在庫数
制限なし

20,000

※上記に2点に加え、DIY復興ドーム設置体験及び現地ツアーへの招待券を1枚お送り致します。

支援者
16人
在庫数
9

160,000

※上記に3点に加え、復興ドーム命名権を付与致します。

支援者
1人
在庫数
5

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