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今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

吉高美帆

吉高美帆

今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい
支援総額
3,083,000

目標 2,400,000円

支援者
153人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
16お気に入り登録16人がお気に入りしています

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2014年01月16日 13:51

大学での避難所訓練

こんにちは!CCJインターン生の美咲です。
先日、私の通う大学の学生控え室にて“避難所訓練”と称して泊まり込み防災訓練を自主企画しました。(※本来であれば体育館に避難しますが、今回は手配できなかったので控え室で行いました。)

 

 

実習で陸前高田市に訪れた学生の有志が集まりましたが、これを実行するに至った私のモチベーションのひとつは、CCJにおいての活動です。
CCJの勉強会でもリアルな話を聞くけれど、やはり身をもって実感しないと…とずっと思っていました。
そしてやっと実現できた企画。陸前高田市に訪れたときに伺ったアドバイスをメインに実行しました。
今回は、その中で「これは普段の生活のなかで実行しやすくて防災に役立つ!」と思ったことを書きます。

 

 

①基本の基本!?マフラーやタオル
防寒具としてだけでなく、枕や防災頭巾のような働きもしてくれます。
冬のマフラーや日頃持ち歩くタオルは、実はいろんな面で活躍してくれます!

 

②乾燥対策だけじゃない!クリームやボディバター
冬は特に乾燥して肌が荒れます。
乾燥は悪化すると、湿疹やかゆみが原因で軽い不眠になる場合もあります。
私はとても乾燥肌なので、この気持ちが痛いほどよくわかります。
余談ですが、夜にクリームを塗り忘れ、朝起きてなんだか疲れがとれていないな~と思うと、掻きすぎで出血していることがよくあります。日本の冬は怖いです。(笑)
自分の防災×美意識を高めるためにも、以前CCJの伊丹が記事で書いていた、とても小さくてハンディなシアバターを私は常備しています^^

 

 

それから、余談に加えてもう一点。
クリームを体に塗ると少し安心するのは私だけでしょうか?
この避難所訓練のときに、暗闇のなかでもシアバターやリップクリームを塗っているときに私はなんだか安心しました。

 

人それぞれモノは異なると思いますが、ただでさえストレスを感じやすい環境のなかで、自分の気分が休まるものを一つでも持っていることはとっても大切ですよね。

 

みなさんも、このように気軽な自分なりの防災をぜひ考えてみてくださいね!

 

ではまた!
 

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リターン

3,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット

支援者
81人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)

支援者
38人
在庫数
62

20,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3. 公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント

支援者
34人
在庫数
16

100,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載

支援者
2人
在庫数
8

200,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載
6.モニターツアーに1回無料ご招待

支援者
1人
在庫数
2

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