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今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

支援総額

3,083,000

目標金額 2,400,000円

支援者
153人
募集終了日
2014年1月20日
プロジェクトは成立しました!
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2014年01月17日 13:52

阪神淡路大震災から19年

阪神淡路大震災から19年が経ちました。死者6434人、負傷者4万3792人(兵庫県発表)を出した1995年の阪神淡路大震災。心よりご冥福を祈ります。

 

その阪神淡路大震災では、人命救助された方々のおよそ7割が近所の方によって救助されたというデータがあります。

 

消防や自衛隊は道路を整備しないと機能できません。家族は常に一緒にいるとは限らない。そのため、最も多くの命を救ってくれたのは消防や自衛隊、家族ではなく、近所の人なのです。

 

みなさんは首都直下型地震、南海トラフ大震災のときに、助け合える近所の方はいますか?

 

そして、東日本大震災でわかったことは、生き延びたあとの避難生活においても、人との関わりは大切だということです。避難生活をどうにか送るための環境整備が進行する中で、何日も孤独で過ごすことを想像してみてください。

 

特に私たちの研修ワークショップが対象としている、集合住宅、オフィス、商業施設、駅といった多くの人々が行き交う場所。こういった場所で被災した場合に、人々はどのような行動をとるでしょうか?

 

想像もつかないという方もいるかもしれませんし、実際に東日本大震災のときもそうだったように、クレーマーの発生や二次災害、三次災害を想像した方もいると思います。

 

大震災のリアルな教訓を活かして、私たち1人1人がよき避難者としてふるまえるように、私たちは開発途中である研修・ワークショップ事業をつくりあげたいと思います。そして、Radyfor?でお約束しているモニターツアーと共助の手引きの制作を進めます。

 

そのために、目標額を達成することができましたが、HPのリニューアルなど、より事業の加速をさせるため、さらなる資金調達により「達成率125%」を目指しています。

 

ご支援いただいた方、全員にアサヒグループホールディングスとコラボしたオリジナル非常食セットもお届けできることも、本プロジェクトの特徴です。

 

残りの期間もわずかとなりました。引き続きのご支援とご協力をお願いいたします。
 

CCJ共同代表・荒 昌史
 

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リターン

3,000

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1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット

支援者
81人
在庫数
制限なし

10,000

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1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)

支援者
38人
在庫数
62

20,000

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1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3. 公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント

支援者
34人
在庫数
16

100,000

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1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載

支援者
2人
在庫数
8

200,000

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1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載
6.モニターツアーに1回無料ご招待

支援者
1人
在庫数
2

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