ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

阪神淡路大震災から19年が経ちました。死者6434人、負傷者4万3792人(兵庫県発表)を出した1995年の阪神淡路大震災。心よりご冥福を祈ります。

 

その阪神淡路大震災では、人命救助された方々のおよそ7割が近所の方によって救助されたというデータがあります。

 

消防や自衛隊は道路を整備しないと機能できません。家族は常に一緒にいるとは限らない。そのため、最も多くの命を救ってくれたのは消防や自衛隊、家族ではなく、近所の人なのです。

 

みなさんは首都直下型地震、南海トラフ大震災のときに、助け合える近所の方はいますか?

 

そして、東日本大震災でわかったことは、生き延びたあとの避難生活においても、人との関わりは大切だということです。避難生活をどうにか送るための環境整備が進行する中で、何日も孤独で過ごすことを想像してみてください。

 

特に私たちの研修ワークショップが対象としている、集合住宅、オフィス、商業施設、駅といった多くの人々が行き交う場所。こういった場所で被災した場合に、人々はどのような行動をとるでしょうか?

 

想像もつかないという方もいるかもしれませんし、実際に東日本大震災のときもそうだったように、クレーマーの発生や二次災害、三次災害を想像した方もいると思います。

 

大震災のリアルな教訓を活かして、私たち1人1人がよき避難者としてふるまえるように、私たちは開発途中である研修・ワークショップ事業をつくりあげたいと思います。そして、Radyfor?でお約束しているモニターツアーと共助の手引きの制作を進めます。

 

そのために、目標額を達成することができましたが、HPのリニューアルなど、より事業の加速をさせるため、さらなる資金調達により「達成率125%」を目指しています。

 

ご支援いただいた方、全員にアサヒグループホールディングスとコラボしたオリジナル非常食セットもお届けできることも、本プロジェクトの特徴です。

 

残りの期間もわずかとなりました。引き続きのご支援とご協力をお願いいたします。
 

CCJ共同代表・荒 昌史
 

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