コンクリートの打ちっぱなしで、冷たく、固く、古かった床でした。

 

でも、子どもたちがゴロゴロしても大丈夫なように。膝の痛い人でも座れるように。そんな場所にしたくて、スタイロフォームとコンパネと人工芝と絨毯で、一所懸命に仕上げました。

多くの皆様から、たくさんのご支援を頂いて、使わなくなったあれこれをお譲り頂いて、継ぎはぎのパッチワークみたいな場所が出来てきました。

 

昭和の家の茶の間ってこんな感じだったと思います。混沌としてるけれど温かい。気兼ねなくご利用頂きやすい空間を目指しています。

 

お帰り。只今。そんな声が聞こえる空間にしたいです。

毎日、富良野の仲間たちが来てくれて、今日は本の整理を手伝ってくれました。

 

オモチャもたくさん置こうね!将棋が出来るとイイネ!そんな話もしています。

カーペットや郵便受けのご寄付も頂く事が出来ました!ありがとうございます。

 

多くのご支援、本当にありがとうございます!

新着情報一覧へ