こんにちは!世羅です。

 

ついに・・・

 

Action Inquiryワークショップ、東京の第一回目が開催されました。

その様子をざっくりと、少し写真を添えて報告したいと思います*

 

 

心地よい和室が、和やかな「日本版」AIワークショップの空間を演出してくれました。こんなかんじです。

 

最初は身体を動かしながら、意識(気づき)の範囲を広げるワークです。

なかなか難しく、みなさん苦戦しながらも、楽しく取り組みました*

 

 

自己紹介や、

 

 

ひとつひとつのワークで体感したことの共有の時間など、

 

 

ゆっくりと時間をとっていきました。

 

 

途中少しだけ私からAIの説明を、短めに・・・・

 

 

と、思ったら、

 

 

実際40分くらい話しておりました。(!)

お話の間に使ったアナログスライドはこのような感じです。 (公開しちゃいます*)

 

 

Action Inquiryの基礎要素を伝えた後は、それ等を意識してもらった上で

「いま、なぜここにいるのか」を3人1組で話を聴き合ってもらいました。

 

 

コンテンツが終わるごとに必ず共有の時間。

 

 

じっくり、じっくり、感じたことや、疑問を、言葉にしていきます。

 

 

私も、皆さんの鋭くていい質問や、気付きに対し応えます、

 

 

といったやり取り。

初回の緊張感もありながら、とても積極的に共有をして下さった皆さんに感謝です。

 

 

最後は今日のワークショップでの気づき、感想、疑問などを模造紙へ書き下ろしてもらいました。感想は、以下のようなものがありました(匿名)。

 

「きっと全ての人が、この AI を無意識的にやっているのではないかなと思いまし た。アンテナをはること、相手に分身すること。」

 

「でき てないじゃん!と自分を Judge していたな。と感じた。でもそれをさらに、 Judge してたのね、それでも良いよ、とただ、見られるようにしたい!と 思いました。そのままを受け入れたい。」

 

「主観でありながら、客観であること、とても難しいし、得難い状態だなとは思いますが、ぜひ、体得で きる手がかりを考えながらあと 4 日間受講したいと思います。」

 

「自分が相手の話を聴く、質問をする、わかろうとすることが凄く難しく感じて しまいました。アクションインクワイアリーの道のりはとても長そうです。」

 

「例えば、ツライとか、ツマラナイといった負の感情にとらわれている時は”意識を 広げる”ということを意識しようと、次の会までの目標に定めました。」

 

 

なるほど、なるほど。

 

 

AIの感覚を学び合い、体得するまでの道のりはどうやら長いようです。だからこそ、丁寧に丁寧に今回の5回のワークショップを皆さんと過ごし、得たいものを得て終えてもらえるよう、尽くしたいなと思いました。

 

 

次回もまた、お楽しみに*

 

 

世羅 侑未(http://serayumi.wordpress.com/)

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