READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

愛と意志のリーダーシップ・トレーニング、ボストンから日本へ!

愛と意志のリーダーシップ・トレーニング、ボストンから日本へ!

支援総額

609,000

目標金額 400,000円

支援者
59人
募集終了日
2014年11月8日
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

4お気に入り登録4人がお気に入りしています
2015年01月19日 00:18

AIワークショプ(東京)第2回開催。

こんにちは。世羅です。

1/17(土)、AIワークショップ(東京)の第二回目を開催致しましたので、

その様子と感想を報告させて頂きます!

 

 

同じメンバーで集まるのも2回目ということで、

なんだか場が温まってきた気がしました*

 

 

課題の共有をして、最初はまたメディテーション・イン・アクションから。

Action Inquiryとは何か、その繊細な感覚を身体で実感し、掴むワークです。

 

 

ワークの後は、必ずその時の「繊細な、体感覚」をことばにして共有。

だんだんと、みなさんの対話がリラックスして行われているようにも感じました。

 

 

↓ちなみにこのワークの後の感想は、このような感じでした。↓

 

・吐息とあわせていく、かんじ。胸の中にスッとする冷たくも温かくもないものがある感じ。

 

・動きながら相手の反応(動き)を待っている感覚があった。ふたりでAIな感覚。

 

・サポートしつつ、自我を入れる方が、自分の自由に動いていた1回目より、感じている感覚があった。サポートの外部からの力を逃したくなくて、凄く繊細な感覚を感じた。意識が広い気がした。待ちの感覚。

 

・相手の気持ちを尊重しつつ、自分のこうしたい!の気持ちを同時に大切にすることがむずかしい。

 

・信頼関係が重要。押しても動いてくれないかもしれない、と思っていたら、押したい気持ちと押す間にもっとタイムラグもあったと思う。

 

 

↓そのときの板書は、こんな感じでした。↓

 

 

その後は、リーダーシップ成熟の7段階について学び、

自分がどのようにこの段階を辿ってきたか、自分のストーリーを振り返りました。

 

 

どの段階のところにたくさんストーリーがあるかによって、

自分の「思考の癖」がどのようなものかを探ります。

 

 

最後にはいつも、気づきを、体感覚を、言葉にします。

 

 

すると、皆さんの体感覚として、

「AIとは、こんなものなんじゃないか!」というのがだんだんと出てきました*

 

 

↓それが、こちらになります。↓

 

・Action Inquiry:風を受け入れながら、自分のありたい方へそよぐ。

 

・Action Inquiryの間には、良い空気が流れている気がした。2人組のペアで動いていた時もお互いの中に良い空気が流れていて、あたたかな感情につつまれた。

 

・Action Inquiry とは、心を面にする。(場を1つにする)。背中、背後を意識すること。

 

・AI(を両立できるかどうか)は、Aのレベル(激しさ)による。100mダッシュしてもできるのか→かつて、剣道をやっていたとき、経験したことがある(フロー状態)。

 

・AIとは、「めっちゃ話す」し「めっちゃ聞く」こと。

 

・第三者の視点がキーポーンとだと思いました。

 

・Action Inquiryとは、波長にのること、波長を合わせること、波長を感じること。(相手の波長を、受け取る、感じるだけではなく、一緒に、二人の波長を合体させることによって、良い関係性を築ける)

 

・AIは片方だけが意識していてもなかなかうまくいかない。つまり、ペア(チーム)でその必要性を感じるかつそれができている必要がある。

 

 

↓こんなかわいらしいメモも↓

 

 

第一回目、第二回目と重ね、

「Action Inquiryがうまくいっている時の感覚」 や、

「Action Inquiryがうまくいくと何が起こるのか」 が、

それぞれの体感覚やことばで共有できてきたことに、ほのかに感動しております^^/

 

 

その印に、休み時間や講義後に、気づきを共有して下さったり質問をして下さったり、ということが生まれはじめて、とっても、とぉっても、嬉しいです。

 

 

講義後に、小さくインフォーマルな会を設け、Action Inquiryについて、より深い部分、より繊細な疑問など、自然とより込み入った話などができました。

 

 

講義では話しきれなかった細かい部分の解消や、質疑応答などのため、やはり次回以降も開いていきたいと思います。*

 

 

第三回、四回目は、実際のトレーニングに入っていきたいと思います。

それでは、また報告をお楽しみに*

 

 

世羅 侑未(http://serayumi.wordpress.com/)

一覧に戻る

リターン

5,000

alt

・ワークショップ特別見学チケット(2回分)

全日程参加する事はできないけれども、ワークショップの内容にとても興味を持って下さった方へ、5つの日程のうちご都合のつく回(2回以内)へ見学というかたちでお越し頂ける特別チケットをお渡し致します。

支援者
6人
在庫数
制限なし

7,000

alt

・【30名様限定】Action Inquiryワークショップ(全五回)@東京 参加チケット

*ワークショップ日程
第一回:2015年1月10日(土)、第二回:1月17日(土)、第三回:1月24日(土)、第四回:2月7日(土)、第五回:2月14日(土) 場所:東京都内

支援者
30人
在庫数
完売

7,000

alt

【新設しました!】
・【30名様限定】Action Inquiryワークショップ(全2日間)@京都 参加チケット

*ワークショップ日程
2015年2月21日(土)、22日(日) 10:30〜16:00 (12:30から14:00までお昼休憩)

※東京開催と違い、5回を分けて行うのではなく、2日間連続という形になり少し形態は変わりますが、内容はほとんど変えずに行います。

支援者
17人
在庫数
13

10,000

alt

・サンクスレター
・Action Inquiry概要書 (ワークショップ報告込み)

Action Inquiryというセオリーについての概要書(日本語)をお渡し致します。現在、Action Inquiryに関する日本語の説明書等は公には存在しておりません。つきましてはこちらが初の日本語版のものとなり、内容の訳し方に関しては細かくビルとの確認の上、作成させて頂きます。

支援者
5人
在庫数
制限なし

30,000

alt

・サンクスレター
・Action Inquiry概要書 (ワークショップ報告込み)
・Action Inquiry個別講義 (対面またはSkype)  
 ※日程に関しては、個別にご相談致します。

AI概要全体における詳しい説明を、概要書ではお伝えしきれない深い概念やワークショップの内容・出来事を加えてお伝えし、またご質問やご意見なども聴かせて頂く双方向の対話の場を1対1で持たせて頂きたいと思います。

支援者
0人
在庫数
制限なし

50,000

alt

・サンクスレター
・Action Inquiry概要書 (ワークショップ報告込み)
・Action Inquiry個別講義 (対面またはSkype)
・Action Inquiryトレーニング・マニュアル

実際にAction Inquiryを日常の中でトレーニングするための方法を記載したマニュアルをお送りさせて頂きます。※こちらのマニュアルのみに関しましては、2015年1月から2月にかけて行われる全5回のワークショップ終了後の交付となります事、ご了承ください。

支援者
4人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする