AIワークショプ(東京)第2回開催。

こんにちは。世羅です。

1/17(土)、AIワークショップ(東京)の第二回目を開催致しましたので、

その様子と感想を報告させて頂きます!

 

 

同じメンバーで集まるのも2回目ということで、

なんだか場が温まってきた気がしました*

 

 

課題の共有をして、最初はまたメディテーション・イン・アクションから。

Action Inquiryとは何か、その繊細な感覚を身体で実感し、掴むワークです。

 

 

ワークの後は、必ずその時の「繊細な、体感覚」をことばにして共有。

だんだんと、みなさんの対話がリラックスして行われているようにも感じました。

 

 

↓ちなみにこのワークの後の感想は、このような感じでした。↓

 

・吐息とあわせていく、かんじ。胸の中にスッとする冷たくも温かくもないものがある感じ。

 

・動きながら相手の反応(動き)を待っている感覚があった。ふたりでAIな感覚。

 

・サポートしつつ、自我を入れる方が、自分の自由に動いていた1回目より、感じている感覚があった。サポートの外部からの力を逃したくなくて、凄く繊細な感覚を感じた。意識が広い気がした。待ちの感覚。

 

・相手の気持ちを尊重しつつ、自分のこうしたい!の気持ちを同時に大切にすることがむずかしい。

 

・信頼関係が重要。押しても動いてくれないかもしれない、と思っていたら、押したい気持ちと押す間にもっとタイムラグもあったと思う。

 

 

↓そのときの板書は、こんな感じでした。↓

 

 

その後は、リーダーシップ成熟の7段階について学び、

自分がどのようにこの段階を辿ってきたか、自分のストーリーを振り返りました。

 

 

どの段階のところにたくさんストーリーがあるかによって、

自分の「思考の癖」がどのようなものかを探ります。

 

 

最後にはいつも、気づきを、体感覚を、言葉にします。

 

 

すると、皆さんの体感覚として、

「AIとは、こんなものなんじゃないか!」というのがだんだんと出てきました*

 

 

↓それが、こちらになります。↓

 

・Action Inquiry:風を受け入れながら、自分のありたい方へそよぐ。

 

・Action Inquiryの間には、良い空気が流れている気がした。2人組のペアで動いていた時もお互いの中に良い空気が流れていて、あたたかな感情につつまれた。

 

・Action Inquiry とは、心を面にする。(場を1つにする)。背中、背後を意識すること。

 

・AI(を両立できるかどうか)は、Aのレベル(激しさ)による。100mダッシュしてもできるのか→かつて、剣道をやっていたとき、経験したことがある(フロー状態)。

 

・AIとは、「めっちゃ話す」し「めっちゃ聞く」こと。

 

・第三者の視点がキーポーンとだと思いました。

 

・Action Inquiryとは、波長にのること、波長を合わせること、波長を感じること。(相手の波長を、受け取る、感じるだけではなく、一緒に、二人の波長を合体させることによって、良い関係性を築ける)

 

・AIは片方だけが意識していてもなかなかうまくいかない。つまり、ペア(チーム)でその必要性を感じるかつそれができている必要がある。

 

 

↓こんなかわいらしいメモも↓

 

 

第一回目、第二回目と重ね、

「Action Inquiryがうまくいっている時の感覚」 や、

「Action Inquiryがうまくいくと何が起こるのか」 が、

それぞれの体感覚やことばで共有できてきたことに、ほのかに感動しております^^/

 

 

その印に、休み時間や講義後に、気づきを共有して下さったり質問をして下さったり、ということが生まれはじめて、とっても、とぉっても、嬉しいです。

 

 

講義後に、小さくインフォーマルな会を設け、Action Inquiryについて、より深い部分、より繊細な疑問など、自然とより込み入った話などができました。

 

 

講義では話しきれなかった細かい部分の解消や、質疑応答などのため、やはり次回以降も開いていきたいと思います。*

 

 

第三回、四回目は、実際のトレーニングに入っていきたいと思います。

それでは、また報告をお楽しみに*

 

 

世羅 侑未(http://serayumi.wordpress.com/)

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています