病院のすぐそばで、子どもたちにアフガニスタンの伝統的な歌や踊りを教え、地域の大人たちに見てもらう。いわゆる学芸発表会のようなイベントを開催しました。病院の先生たちも夕方、診療が終わってから観に来てくれました。先生や医者のように権威のある大人からほめてもらうコトは、アフガニスタンの子どもたちにとってとてもうれしいことなのです。舞台衣装も手作りしました。内戦の続く国であっても、子どもたちは健康であって、かつ夢をもって輝いていて欲しい。地元の大人たちは、私たち日本の大人と同じように、自分たちの子どものためにできることをがんばっています。出会うことさえできれば、本当に良い友達になれます。出会うことが難しいだけなのです。それくらい彼らは近くにいます。日本からできる応援を続けていきたいです。まずは、あと12日。まだまだ目標には遠いですが、がんばっていきたいです。成立するために、できることはもっとがんばらなくては。と思います。どうぞよろしくお願いいたします。

今川夏如

 

 

 

 

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