クラウドファンディング、ネクストゴールへの挑戦!

皆様のおかげさまで、837,000/850,000円と、残り13,000円まで来ました!!

100%達成後も、温かいご支援や応援、本当にありがとうございます!!

最後まで、想いを伝え続けていきますので、宜しくお願い致します!

以下は、近況報告となりますので、よろしければご覧ください。

 

昨日11月9日は、僕の所属するNPO法人AYINAの代表であるゾマホンのお母さん、すなわち僕のベナンのお母さんの60歳の誕生日でした!!

 

一番右側に、今回のヨーグルトプロジェクトのパートナーのジコもいます!

 

ベナンのお母さんはトンガリ帽子を被っている方です。

 

この顔に見覚えがある方、いませんでしょうか?わかりますかね?

 

そうです!このヨーグルトプロジェクトのトップ画像の女性です!

 

僕が、ベナンのお母さんに初めて出会ったのは、2015年の夏でした。

 

春にルワンダでの青年海外協力隊から帰国して、AYINAに加入し、

 

当時第一回となる記念すべき当団体のイベント「アフリカホームステイ」というイベントを決行すべき同伴スタッフとして参加した際に、初めてベナンのお母さんに会いました。

 

お母さんは、息子のゾマホンが日本にいたこと、奥さんが日本人ということもあって、日本語を少し勉強しており、話すことが出来ます。

 

日本語の上手さにもまず驚かされるのですが、なんと言ったらいいでしょうか。

ベナンのお母さんからは、不思議と日本人らしい奥ゆかしさと、アフリカ人の持つたくましさの両方を感じることが出来るのです。

 

 

そんなベナンのお母さんは、僕が体調を崩したり、怪我をした時は、申し訳なるくらいに心配をしてくれます。

 

僕が夜遅くまで仕事をしている時は、「少し休んでください」と、

ジンジャーとモリンガの特製ドリンクを作ってくれ、

まるで、試験勉強に奮闘する息子を励ます母親のような存在でいてくれます。

 

あとは、僕は現在31歳ですが、

「仕事もいいけど、内藤さんの為にも、奥さんと子供を早くもらった方がいいですよ」

というアドバイスもくれます(笑)。ベナンでは、すでに僕の年齢は晩婚に入る年齢ですから、心配されるのも無理はありません。

 

さすがアフリカのお母さんということもあり、65キロくらいある僕を軽々持ち上げられてしまうほど、まだまだ元気なベナンのお母さんですが、本当の息子のように心配してくれるベナンのお母さんを、少しでも早く安心してもらえる為に、僕や代表や現地パートナージコ、そして団体の願いでもある「Africa by African(アフリカ人によるアフリカ発展)」の成功事例をしっかり作っていきたいと、この日ジコとも、改めて誓いました。

 

ベナンのお母さん、誕生日おめでとう!!

 

 

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