皆さま、こんにちは!

皆さまからのご支援のおかげで、達成率50%まで来ることができました!

本当にありがとうございます!

 

引き続き、精一杯頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します!

 

さて、プロジェクトで活動をしているマニコレ・ボルバ・ノボアリプアナン3市のなかで、一番水の引きが遅かったボルバ市でようやく水が引き始め、陸地が現れてきました。

 

ノボアリプアナンとボルバは、川の分岐点に近いため、水の引きが遅いのです。

 

ようやく陸地が現れてきたものの、フィールドを歩いていると、自分の足が取られて危険なほど水を含んで、太陽の強烈な照り返しも加わって、農地は枯れ果ててしまいました。

 

困窮している農民にどんな種子を配布すればいいだろうか?

 

関係者と何度も相談を重ねた結果、「今すぐ食べられて、今すぐ収入になるもの」

を考え、短期作物・中期作物を組み合わせた種子セットを準備し、配布を開始することができました!

 

[キャッサバ芋、すいか、かぼちゃ、きゅうり、マッシシ、香草、おくら、パッションフルーツ]などニーズに合わせた種子セットです。

 

復興への大きな一歩です!

 

プロジェクトの友好団体であるFAS(アマゾン持続開発財団)と協力して行いました。

 

マニコレ・ボルバ・ノボアリプアナンの3市で、被災地域が広く、それぞれの市が抱える事情も様々なため、種子の配布状況は十分とはまだ言い切れません。

 

しかし、プロジェクトで種子を配布した農民からのクチコミが広がり、多くの農民が種子を希望してプロジェクト事務所へ来ています。

 

まだ乗り越える課題も多いですが、せっかくの復興への前向きな思い。

 

できるだけその気持ちに寄り添いながら、プロジェクトでは活動を進めていきます。

 

皆さま、より多くの農民が農地を復活できるよう、引き続き大きな応援をよろしくお願い致します!!

 

新着情報一覧へ