みなさま、こんにちは。

日々大きなご支援ありがとうございます!

現在528,000円のご支援を頂いています。残り28日、全力で頑張りますので

引き続き応援をよろしくお願い致します!

 

写真のスリムな男性、私たちが「バナナの王様」と呼んでいる、マニコレの’アントニオ’さんです。

 

マニコレは、ボルバ、ノボアリプアナンの3市のなかで比較的早く水が引き始めた市です。

 

彼は、キャッサバの焼畑ばかりの貧しい村にバナナを植え始めて大成功し、今では村の多くの住民が小型発電機や冷蔵庫を持つまでになった原動力の人です。

 

今回の水害で高台のこの村も浸水しました。通常の雨期でも、水没することがありえないはずの高度にある村。どこまで被害が広がるのかが読めない状況が続きアントニオさんは心労のあまり白髪になってしまいました。

 

しかし、そこはくじけない男、アントニオさん。水が引き始めると農業指導員の指導を受けて、早速バナナの苗を準備し始めました。

 

そして、今回訪れてみると・・・。

 

大量のバナナの苗が!!

 

3000本程のバナナやカカオが水害で枯れてしまいましたが、アントニオさんはきっと水害前以上に農場を復興させられる!と力強く感じました。

 

こういった支援を続けられるよう、引き続き、みなさまからの大きな応援をよろしくお願いします!

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