こんにちは。福島高等学校1年、梅章應援團團長の二瓶敦盛です。

 

 日中関係について考えるにあたって、最もキーワードとなるのはこの「固定観念」だと思います。日々のニュースで伝えられてくる中国に関する情報は、最近で言えばチキンナゲットの問題や、大気汚染など、政治のニュースでは、政府の横暴な態度が取り上げられています。

 

 しかし、それは本当の中国の姿なのでしょうか…?

 

 普段目にするメディアの情報に流され、ついつい「中国って嫌な国だ」と感じてしまう人もいるでしょう。実を言うと自分も、かつてはそういう思いでした。

 けれども最近、このあいでみへの参加を契機として、中国や人種について真剣に考えてみました。やはり本当に大切なのは、国や人種の表面的な情報だけを理解したつもりになるのではなく、あくまで「人と人の関わり」を考えるということだと感じました。

 

現代は、超グローバル社会と言わます。その中で、固定観念に縛られ、狭い世界の中で生きるのは、寂しいし何より人生を損することになります。だからこそ自分たちは、今回のこのあいでみでの活動を通し、自分の、そして皆さんの、固定観念という壁を打ち砕きたいと思います。

 

宜しくお願い致します。

 

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