二宮翔会代表の辻下です。本プロジェクトは低翼機の人力による2000mのフライトが第1の目標です。人力のみで2000mです。水素と酸素による燃料アシスト型は誰でも、それなりのスペースがあれば(400mトラック程度の距離?)、どこでも飛べるようにするために挑戦します。燃料があればいつまでも飛べるタイプなので、距離は問題になりません。電池を搭載するタイプはCMで見たことがありますし、やはり愛媛大学なら水素で飛ばしたいです。水素製造は顧問の野村先生頼みですが、最後は重量と出力とのせめぎあいになると思います。アシストタイプなら、忠八の生まれ故郷の八幡浜市や、カラス型模型飛行器の故郷、香川県仲南町で飛ばすこともできます。毎年4月29日に八幡浜市で開催されている二宮忠八翁飛行記念大会で、水素アシスト型を「デビュー」させることが、第2の目標です。この飛行記念大会には部員一同、毎年参加しています。大会成績は毎年散々な目に遭っていますが、会場内で模型飛行機の修理ブースも設営しています。

新着情報一覧へ