みなさん、こんばんは。パレスチナ・アマルの北村です。プロジェクトを開始してから、3日が過ぎました。たくさんの方にご支援頂き、ありがとうございます。

 

いよいよ待ちに待ったクリスマスですね。パレスチナ自治区・ベツレヘムはキリスト教徒が多く住む地で、この季節になるとピースフルで温かなムードに包まれるのだそうです。

 

パレスチナにキリスト教徒がいる、というと、意外に思われる方も多いようですが、ベツレヘムは主イエス・キリストが聖誕された地です。そこに、キリスト教徒がいない方がおかしいですよね。

 

季節外れだったので、点灯はされていませんでしたが、ベツレヘムの家々にはよく見ると星が飾られていました。「ベツレヘムの星」。この星は東方の三博士にイエス・キリストの聖誕を知らせて、ベツレヘムに導いた宗教的なものです。ベツレヘムはシェル細工やオリーブの木の細工が伝統工芸ですが、星をモチーフとしたものが多く作られていました。

 

 

イエス様が聖誕されたと考えられる地には「聖誕教会」が建てられており、ユネスコによって世界遺産に登録されています。大型バスに乗りつけ、たくさんの外国人観光客がそこを訪れていました。

 

 

そして今も、ベツレヘムから平和への祈りが捧げられています。

どうか私たちの祈りが届き、パレスチナ最後の織物工場を救うこのプロジェクトが成立しますように。

 

年末の忙しい時に恐縮ですが、どうぞご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

パレスチナ・アマル

北村記世実

 

*カード決済が難しい方は、パレスチナ・アマルのオンラインサイトCONTACTよりメッセージをお寄せ下さい。ゆうちょ・銀行口座への振り込みも可能です。アマルが代わりに、READYFOR?に振り込ませて頂き、もしもプロジェクトが成立しなかった場合は、全額お返しいたします。よろしくお願いいたします。

新着情報一覧へ