夏から取り組んできた、ルームシューズ作り、本当に良いものをつくろうと

相馬の作り手さんに、何回も、何回も練習してもらいました

 

糸はアメリカCASCADE社製です

色がとてもきれいで、もちろんウール100%です

編み手さんが編んでくれます

 

編んでから靴型に合わせてフェルト化します 

 

形通りフェルトにするのは、初めての方には本当に難しく、大変でした

 

でも現在は、本当にきれいにできています

 

後ろの革は豚のバックスキンです  

革職人の方の知恵をお借りし、滑り止めにするには一番良い革を選んでいただきました

革と本体の間には薄いクッションが入っています

仕上げに淵をかぎ針で編み、原毛からフェルトしたバンドをつけボタンで留めるようにっています

 

このルームシューズを来年に向かって販売したいと思っています

編み手さん、フェルト化さん、仕上げさん そのほか革職人さん、デザイン協力の友人

靴型職人さん フェルト職人さん が携わったこのシューズを相馬で作って販売したいです

残りわずかな日にちですが、宜しくお願いいたします

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