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陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

吉田晃子

吉田晃子

陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

支援総額

8,245,000

目標金額 2,000,000円

支援者
862人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2012年04月22日 19:55

津波と津波がぶつかった場所

このプロジェクトもあと8日になりました。

 

図書室の様子を伝えつつも、今一度、モビリア仮設住宅のある陸前高田市について知っていただければと思っています。

 

モビリア仮設住宅は、陸前高田市の東側にある広田半島の中にあります。

 

 

【陸11】 と【陸33】が、モビリア仮設住宅です。 がモビリア仮設住宅です。がもびりあかせつじゅがががが

 

 ⇒ 岩手県 応急仮設住宅の地図

 

 

 2011年3月11日、広田半島を隔てた2つの湾に津波が押し寄せ、

 

広田半島の中で、その2つの津波がぶつかり合いました。

 

 

「高台の上で見ていたら、津波がぶつかり合い、巨大な水柱が空に向かって登って行きました。」

 

と丘の上でその光景を目にした吉田がいっていました。

 

2011年7月の陸前高田市、モビリア仮設住宅に向かう道

 

心配したのは、娘さんの安否。

 

「娘が中学校にいたので、丘の上から中学校をずっと見ていた。学校は津波がぶつかった先にあったけど、生徒が避難をしている姿を見て、再会を信じた」

 

と吉田は言っていました。

 

 

津波がぶつかったため数日間、半島は分断状態になり、完全に孤立。

 

「モビリアの中に、病人もいて・・・。ヘリコプターが空を飛ぶごとに、住民たちで手を振って助けを求めた」

 

自治会長の千田さんはおっしゃっていました。

 

 (2011年7月)

 

孤独に耐え、キャンプ場にある備蓄でしのぎながら、助けを待ったモビリアの方たち。

 

その多くは、このモビリア仮設住宅で暮らしています。

 

 

広田半島の湾には流された家がありました (2011年7月)

 

すべてが破壊され、目の前で2つの津波がぶつかるという信じられない光景を目にした広田半島の方たち。

 

 

その半島に、建てられる図書室が、情報の拠点となり、人々が集う場所になれば、と願っています。

 

落ち着きと 勇気と 知恵を・・・。以前新着情報で書きました、このプロジェクトにご協力くださった陸前高田市が本を選んだ理由を改めて考え、時間はかかりますが、支えになれば。

 

 ⇒ 落ち着きと 勇気と 知恵を

 

 

改めましてこのプロジェクトにご協力くださっている皆さまに感謝の限りです。

 

河北新報ニュース 2011年03月29日火曜日

津波“挟撃”半島分断 陸前高田・広田半島で「水合」

 

 

 

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リターン

3,000

*お礼状と報告書をお送りいたします。
*オリジナルロゴステッカーを一枚プレゼントいたします。

支援者
295人
在庫数
制限なし

10,000

上記に2点加えて、
*ご希望の本を一冊お名前入りで、蔵書として図書室に収めさせていただきます。
ご希望の本を応援コメントにお書き下さい。

支援者
496人
在庫数
制限なし

20,000

上記3点に加えて、
*岩手の伝統工芸品である南部裂織の栞を送らせていただきます。

支援者
85人
在庫数
制限なし

100,000

上記4点に加えて、
*図書室に展示される支援者様からのメッセージノートに、お名前とメッセージ、写真を掲載させていただきます。(お写真はご希望の方のみです)

支援者
7人
在庫数
制限なし

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