本の持つチカラ

 

図書室という場所の存在意義を考えています。

 

 

図書室は、記録を残し、記憶をつむぐ場所だと感じています。

 

 

以前、岩手県の山田町から「山田の津波」という明治三陸津波の記録をいただきました。

 

こちら助かった人の証言をまとめた貴重な資料です。

 

 

 

 

また吉田が見せてくれたのが震災前の陸前高田市の風景の写真と震災後の写真が載っている「未来に伝えたい陸前高田~やっぱり、ここがいい」

 

 

 

 

記録がないと、未来に伝えたくても、伝えることができないし、

 

 

伝えるために作られた本を置く場所が必要。

 

 

 

 

そんな中、

 

 

未来をつくる、記録を紡ぐ

 

 

場所になって行きたい。

 

 

地域資料もそろえていきたいです。

 

 

 

こちら明日になれば最後の3日となります。

 

最後まで応援をいただけると幸いです。

 

 

新着情報一覧へ