日露共同の現地調査で、コクガンに標識を装着しました

ヤクーツクの永久凍土研究所・鳥類学室、およびレナデルタ国家級保護区と共同で実施した鳥類の標識調査において、コクガン21羽、シギ、チドリ、カモメなどの33羽にプラスチック、及び金属製の足輪を装着しました。コクガンには黄色の地で黒の二桁の数字が刻印された足輪が、それ以外の鳥には赤いプラスチック製の足輪が左足についています。秋以降、これらの鳥が飛来する場所において、右足の金属リング、左足のプラスチック製のリングに注意して観察していただくよう、お願いいたします。写真は一番最初に捕獲できたコクガンで、71番の足輪がついています。

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