みなさまこんにちは。

季節は駆け足で巡り、ついこのあいだまで寒かったのがうそのように一気に暖かくなりました。

あんず認定こども園の園児たちも元気に新しい園舎を走り回っています。
端午の節句も迎え、みんなで作ったかしわ餅をおいしそうに食べていました♪



今回はあんず認定こども園理事長のメッセージを紹介したいと思います。
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あんず認定こども園は、三原市の南西部に位置し、周りは「海・山・川」がある自然豊かな環境です。


31年前に保護者の支えと共に無認可のあんず保育園として『子ども時代は子どもらしく』の保育理念のもと誕生しました。


長年希望していた認可園の認定をこの4月にやっと受けることができ、新たな一歩を踏み出しました。



認可を受けるにあたり、園舎も開設当初の旧敷地では手狭となり、「子どもたちが気持ちよく過ごせるような環境を」との願いから


広く開放的なホールがあり、子どもたちの育ちを主体に、木の香りが清々しい園舎と子どもたちが思い切り走り回れるような広い園庭を備えた新しい施設を建てることにしました。



あんず認定こども園の保育は、子どもの成長に欠かせない『食べる・寝る・遊ぶ』を基本に、自然豊かな環境の中で五感を養い、四季を肌で感じ心身ともに成長できるよう保育しています。


また、成長の土台となる、丈夫でしなやかな身体を目指して、子どもの成長に合わせたリズム運動などを行っています。


春には近くの野山に出かけ、たんぽぽ・すみれ・白つめ草・つくしやワラビ、野いちごなどを摘み、自然の恵みを満喫しています。


子どもたちが摘んだつくしやワラビは、園舎内にある給食室で栄養や安全をしっかり考えた手作りの給食になることもあります。


夏には近くの川でカエルやメダカを追いかけ、時には海に泳ぎに行きます。


秋にはドングリを拾いに山へ行き、冬にはたき火で焼き芋をしたり、四季を通して自然の移り変わりを体感しています。



給食にもこだわり、季節の野菜をたくさん摂れるような和食中心の献立を提案して、おやつも甘いだけではなく、エネルギーとなるようなおやつを手作りしています。



みなさん、あんず認定こども園を見にぜひお越しください。


毎週木曜日に公開保育をしています。子育て支援センターもありますので、お子さんと一緒に気軽においでください。


お待ちしています!


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これから暑い夏を迎えるにあたり、子どもたちの健やかな成長にはプールがどうしても必要です。

残りわずかな日数ですが、成功を目指してプロジェクトをやり遂げますので、みなさま最後まで応援をどうぞよろしくお願いします!

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