ご支援、シェア、イイネ、リツイート等、有形無形のご協力を頂き誠にありがとうございました。

 

皆様のおかげで、現在のところ、108人の方から、2,768,000円をご支援を賜る事ができました。一つ一つのご協力、コメントが本当に力になり、また頑張ろうと思える原動力になっています。本当にありがとうございます。

 

新着情報では、タンザニアの新病院の情報等書いていきたいと思っています。

 

はじめに、ここ2週間ほど、なぜこういった活動をするのか、また改めて考えていました。

 

タンザニアで、亡くなっている母子の命があり、それらは科学的に適切な対応をすれば、救える命でした。

 

そして、それらは苦しんでいる「誰か」ではなく、実際に僕らが出会い、プロジェクトページに書かせてもらった「あの人」であり、どこかの誰かではなく、あの人の悲しみ、悔しさを減らし、公衆衛生的なアプローチではなく、非常にピンポイントに、直接的に、あの人を笑顔にするプロジェクトです。

 

勘違いだと思いますが、自分の肩に5万人の命や健康がかかっていると思うと、プロジェクトのページを書くまで、とても時間がかかりましたし、緊張で吐きそうにもなりました。

 


そんな日々の中で、タンザニアの出会いと、やっぱり原体験がありました。

 


2005年に、「カンボジアに小学校が150万円で建ちます」というパンフレットを渋谷で見つけ

 

2006年に、小学校を建設し、その後も継続支援を続け

 

 

 

2014年に、小学校を建設した村で、新生児を亡くしたお母さんと出会いました。

 

 

その後も微力ながら、保健ボランティアと緊急対応、ツクツクを整備し、お母さんは笑ってくれました。

 

 

その後も、長崎熱帯医学、ワールドビジョンさんと出会い、2018年2月にカンボジアの僻地に8000人の命を守る病院を建設しました。

 

 

赤ちゃんを亡くして泣いていたお母さんは、新しい病院で赤ちゃんを産み、小児科医の嶋岡先生にご協力頂いた新生児蘇生法で、救われた命がありました。

 

 

そんな原体験があり、こんな笑顔を世界に広げていきたい。

 


なぜ、こんな活動をするのか?

 

ずっと考えていたのですが、答えはがっかりするほど、シンプルなものでした。

 

出会い、目の前に苦しんでいる人がいて、行動すれば救える命があり

 

泣いている人が、笑ってくれた時に、とてもうれしい気持ちになるからです。


何それ?と言われても仕方ないかもしれません。ただ、単純に、やっぱり考えれば考えるほど、最後の最後の最後は、そんな事を思うのです。

 

皆様にもある様に、色々な事があります。大変だなと思う時は、何十回もあります。

 

でも、やっぱり、またそんな瞬間を、みんなと作りたい。

 

一度きりの人生なら、あの泣いていた人にまたそんな笑顔になってもらえる様なお手伝いができれば嬉しいですし、新しい病院で、うるさいほどの赤ちゃんの泣き声と、家族の笑顔があふれる事を夢みて、一歩一歩すすんでいきたいと思います。

 

あと50日頑張ります。お忙しい中、読んで頂き、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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