どうもえんぞうです。
阿佐ヶ谷住宅、中層棟は全てなくなり、給水棟の解体が完了し、3~4棟でしょうか、前川テラスが残るのみとなりました。



先週火曜の夜に帰国しまして、流石に1週間以上休むというのは中々鎮火に骨が折れるものです・・・

先週土曜から大学でスマホカメラの講師をさせていただいたり、平澤最勝さんの個展でお話させて頂いたりと、相変わらず怒涛(笑)ですが、来月頭には某所で阿佐ヶ谷住宅作品の展示も予定頂いておりまだまだ気が抜けません。

というところでパリの報告をさせていただきます。

産まれて初めて22時以降のフライトということで夜の成田です。平日ということもあってか全然人が居ません。

こんな具合です。誰も居ないんです。

免税店も軒並み閉まってます・・・こんな空港って有るんですねぇ・・・

貧乏旅行ですから、直行便などという手段は用いません。
選択肢としてアシアナで韓国経由というのとトルコでイスタンブール経由がありましたが、諸般事情鑑みトルコを選びました。因みに昨年ヨルダンに行った際にも利用していて、トルコ飯は流石に世界3大料理というだけあり機内食が半端無く美味しいことや、イスタンブール空港の勝手をある程度知っていたのでトランジットも安心、という事もありました。

ゴー・・・

因みに機内ではパシフィック・リムやらマン・オブ・スティールやらバトルシップやら見たかった映画三昧、睡眠三昧で大満足でした。

イスタンブール空港でダラダラしてあっという間に昼11時前のシャルル・ド・ゴール空港に到着です。こちらも平日朝だったからなのか、人がぜんぜん居ません。しかしシャルル・ド・ゴール空港でっかいですねぇ。形状も非常に面白いです。

空港からは治安が悪いと評判のRERを活用してこれまた治安が悪いと評判の北駅まで移動します。ここから徒歩でレピュブリック迄移動して宿です。



道中ベンチの上にフランスパンが置いてありました。流石パリジャン。※因みに同じ光景を3回位見掛けています。

宿到着です。気合のセレクションで2名で朝食付き1泊1万円くらいの改装したての場所を探しあてました。窓からです。

休む間もなくロケハンということでルーブルに向かいます。

ぬおおおおお!これが噂に聞くルーブルか!

というところで後篇に続きます。

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