いつも応援ありがとうございます。
本日14時現在、支援者は62名、支援金額は896,000円となりました。
目標金額の12%を達成しています!

支援の輪がどんどん広がっていることを、日々感じます。
ますます広がりを見せられるよう、今後も引き続きご協力をお願いいたします。

 

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それでは、昨日に引き続き、保育園のクラスの様子を紹介します。

本日は「やまのこ組(3歳児)」です。

 

 

やまのこ組は、カッパが大好き!

カッパの話題が飛びだしたのは春。

泉ヶ岳への遠足にむけて、みんなでカッパの好きなきゅうり漬けを作ることから始まりました。

カッパとの遭遇に期待が膨らみましたが、当日は無念の大雨で実行出来ず…。

ですが、ここから、おもしろいと思うカッパの絵本探しが始まり、クラスの本棚にはカッパの絵本がどんどん増えていきました。

そして、日々のお散歩もカッパ探しへと変化していったのです。

 

カッパさんはお水が好きだから隠れているかもと、水たまりや井戸があるところでは「おーい!カッパさーん!」と叫ぶやまのこさんたち。

街の中を歩いていても、カッパの絵は決して見逃しません。

かえでの葉っぱを見つけた時は、「カッパの手みたいだね」。

カッパの好きな食べ物だって、カッパの一日だって(『かっぱのいちにち』という絵本より)何でも知っているのです!

 

保育園から2キロ先にある広瀬川の河原までカッパ探しの遠出散歩にも行きました。

カッパの気配に誘われて、さらに川沿いを探検しながら何キロ歩いたことでしょう。

 

途中ポニーを飼っている人と出会い、ポニーに乗せてもらったり、川魚がたくさんいてつかまえようと、みんなで川に入ったり。

 

そしてついに、カッパの絵が描いてある看板を見つけ、「カッパさんはここにいます。でもみんなに会うのが少し恥ずかしいです。」って書いてあるよ、と告げると、やまのこさんたちは大興奮。

我先にとみんな盛んにおしゃべりしながら、イメージが豊かに広がっていく3歳児の世界です。

 

運動会の直前には「みんなのこといつも遠くから見ているよ。大好きだよ。」とカッパさんからのお手紙が届いて、悲鳴のような嬉しい叫び声が保育室中に響き渡りました。

運動会に向かう取り組みに一段と熱が入ったのは言うまでもありません。

 

カッパに会える日を夢見ながら、まだまだカッパ探しの日々は続きます。
地下鉄に乗って大きい池のある大きな公園に行ってみたり、また河原へと出向いてみたり、雨の降る日にかっぱを着てお散歩もしたいなと考えているところです。

 

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