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本日も引き続き、保育園のクラスの様子を紹介します。

第3弾は「かぜのこ組(2歳児)」です。

 

 

運動会が終わり、ひとまわり大きくなった感のある、2歳児かぜのこ組の子どもたち。
運動会の会場は保育園近くの東二番丁小学校の校庭でした。

遊び慣れている保育園を離れ、なじみの少ない小学校の校庭で、見慣れない他のクラスのお父さんやお母さん、おじいちゃんにおばあちゃんまでもがぐるりと取り囲む中での運動会。

かぜのこ組のみんなのドキドキ、緊張はどれほどのものだったでしょう!

でも、仲間と一緒に校庭の真ん中に飛び出していき、最後は「おもしろかったね」とお互いの顔を見合わせていました。

 

そして、運動会後のかぜのこ組。

運動会に向けて取り組んだ、“チポリーノの冒険”のお話し遊びから、チポリーノごっこが盛り上がりを見せています。

 

お話に出てくるのは、たまねぎのチポリーノやカブ子さん、さくらんぼうやにいちごさん、にんじん先生、梨の木教授、ブドウ親方にトマト騎士、レモン大公・・・。

普段散歩に出るときにも市場でよく目にする野菜や果物たち。

身近な食材たちが動き回り大活躍する様子をイメージしながら、ごっこ遊びを楽しんでいる子どもたちです。

 

「チポリーノの冒険」は善と悪がはっきりしていて分かりやすいお話ですが、みんながみなチポリーノ(ヒーロー)になりたがるかといえばそんなこともなく、中には悪役のトマト騎士に憧れる子も。

そんなRくん、運動会で保育士が被ったトマト騎士の被り物をつけての大立ち回り、他の子が入っていたお家をぐらぐら揺らし始め『たいこうさまのものだぞ~』と物語の中のセリフを叫びました。

『トマト騎士がおじいさんの家をゆすぶってるわー』と保育士が応答すると、他の遊びをしていた子たちも集まってきて『やめるんだー!』とたちまちチポリーノに変身。

そして、いつの間にかトマト騎士が二人になっていたり三人になっていたりしてもお構いなし、『えいやーっ』とドンドン転がしていきます。

トマト騎士もただではやられず、『まけないぞー』と寄せては返すを繰り返し。

それではと、保育士がマスチーノ(トマト騎士の手下の犬)になって家を占拠すれば、チポリーノは眠り薬入りのジュースを持ってきて『はいどーぞ』と眠らせる作戦。

そうしてマスチーノが眠っているすきに、おじいさんの家を取り返すのでした。

 

こんなふうに、自分たちなりのイメージの中で登場人物になりきり、友だち同士(保育士も一緒にですが)ひっつき絡まってもみくちゃダンゴになりながらも面白さを共有するかぜのこさんたち、実りの秋です。
 

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